慟哭ノプラチナ
     色々なときめきに右往左往する毎日を、つらつらと書きます。 テンションは日によって変わる感じ。眠りについたあとは、夢でお逢いしましょう。
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言霊
「splash!! Vol.3」が売ってないぜ…。


地元じゃ置いてないかも?的なことは、正直薄々思ってなかったわけでは決してないんですけど、以前Vol.2(発売からだいぶ経ってからだが)を見つけてしまったばっかりに、小さな期待をしてしまった…。なんという失態。本屋3件も行ったのに。さっさとAmazonに頼って置けば良かった…です。
結局さっきAmazon頼みをしたので、届くのは21日だってさ。くっそう…早く読みたい。


よく見に行くブログで、内容紹介を少しだけしていたんですけど、そこにあった春日の言葉に心を丸ごと持っていかれてしまってですね。もうどうしていいか分からない。だから春日がすきなんだよ私は…。

春日の言葉には、なんか物凄い力がある。と思う。
もともと若林寄りだったはずの私がこんなことになってしまっているのは、春日がいけめんだったからとかではなく(全くなくもないけど笑)、春日の言葉の威力にやられたからなのでした。忘れられない。
にやにやした周囲からの言葉を、「ただの音」だと云った。「無」であり、「鳥が鳴いているのと同じ」だと云った。忘れられないです。
ここまでぶれない人なんてそういないよなぁと思ったあの時から、もう抜け出せなくなってしまって今に至ります。急転直下の超高速ジェットコースターレベル。あっという間の出来事でした。
本当にすっごいバランスだよなぁ、オードリーって。

そんなこんなで、早くがっつり読みたいわけです。
私はどうやら「splash!!」には期待しかしてないみたいで(あんな骨太な媒体も珍しいと思う)、そして更に潜在特集ときたら。
2冊あっても全然構わないから、21日に出先で見つけたら買ってしまおう。早くがっつり読みたいです。
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LIVE!潜在異色 特別版 SUIDOBASHI秘宝館
濃かった…!
本当にいいライブでした。

面白かったり、泣けたり、共感したり、心が痛くなったり。
いけめんだし、きもいし、可愛いし、怖いし、くっだらないし、ブラックだし、ほっこりするし。
なんだろう…。「力」みたいなものを凄く感じました。純粋に、「純粋な力」的なもの。
うん、気が済むまで感想を書いてみます。


2日目の昼(2本目)は、ちょっと心に余裕を持って見ることに決めていたので、ちゃんとセトリ(じゃないけど)を把握しています。書いておこう。

・オープニング
・童貞矯正合宿(ユニット)
・僕の好きなもの/負け犬書道(昼/夜)(ピン)
・春日、帰る(ピン)
・田中VS若林(夜のみ)
・クッション
・密室(ユニット)
・クッション
・ショートコント(ユニット)
 「カーナビ」「オペ室」「タイムください」
・鳥居みゆきのスイッチ(ピン)
・2000人で神経衰弱(昼)
・写真家(ピン)
・たりないふたり(ユニット)
・逃棒者(ピン)
・クッション
・水道橋秘宝館(ユニット、長尺)
・エンディング
・2000人で神経衰弱(夜)

で、1本目にだけあったのが、ツッコミプロファイリング、といった感じで。

もう色々ありすぎて、何から始めていいのやら…という状態なのですけれども、じっくりと思い返してみることにします。時間軸入り乱れで行ってみようかな。オードリー中心の思い出の記録です。



ステージの中心が白いスクリーンになっていて(その上の位置がビジョンです)、その中が楽屋(という体)。楽屋でわちゃわちゃしている様子がシルエットで映し出される…というのが、とりあえずOP、クッションのからくりです。


とりあえず思ったことが、亮さん(ロンブー)は超華があるなぁていうのと、もともとすきだったけど、(鳥居)みゆきちゃんが大すきになったこと。あと、春日とみゆきちゃんの相性が非常に良いということ。新鮮な発見でした。これはあとでも語るつもりだけれども。異端児2人(引用)が揃うと何やらプラスの方に作用するようで、とんでもない癒しのコンビが形成されました。

1発目の童貞コントまじで面白かったー!超きもかったです。歓声より悲鳴が響くという。センター分けの春日とか、山ちゃんとか笑 つーかあのきもいネタを1本目に持ってくることからして、潜在は最高のライブという証だと思う次第であります。
若林のいうところ、40歳の誕生日に妖精が降りてきて、魔法のステッキをくれるそうですよ。このきもさの中、若林のキスの仕方が恐ろしくかっこよかったことは内緒です。あーびっくりした。

ピンネタ「春日、帰る」を見ながら、春日はまじでエンターテイナーだなぁとか思いました。
3本目に生中継(TOHOシネマズの)が入ってたわけですが、そこに対するサービス精神も凄かったんですよね。テロップ芸(漫才でもやるやつ)の「ここだけ3D」に噴いてしまった笑 あと、ちょいちょい噛むのは春日クオリティなので当たり前として(逆に噛まないと物足りないともいう)、その処理能力っていうのかな?セルフフォローが絶妙すぎて…。いつの間にやらとんでもないアドリブ力を身につけていました。もう「アドリブきかねぇな!」とは云わせない。すっごい面白かったー。
どうでもいいですが、この時のオールバック(+白スーツ)春日は本っ当に男前でした。きらっきらしてたよ…。
ピンネタ明けでのクッションの時にシルエットが猪木だと弄られて、無茶振りで云わされたあれが(周りにはややうけだったみたいですが)私にとってツボすぎた…。「1・2・3・右脇」に腹抱えて暫く笑ってしまいました。なので記録。
春日っつーか、オードリーの言語センスがたまらない…。

1本目にだけあった「ツッコミプロファイリング」。ツッコミ陣総出での企画を見ながら、このライブはこんなにツッコミの人がいたのか…と思いました。みんな結局ボケ倒してるからさぁ。つーか若林なんて、全編通して1回もつっこんでないんじゃないかと。
とりあえず、2000人でお送りした帰れコールは実に素晴らしかったです。

そのあとのクッションは、プロファイリングに出なかった2人(みゆきちゃんと春日)でやってたんですけど、もう1度云います。春日とみゆきちゃんの相性が非常に良いということ。
なんだろう、2人とも毒気が抜ける…っていうのとも違うかもしれないけど、すっごいにこにこしちゃう感じになるんですよね。
キャップを使って、ひたすらシルエット物ボケを繰り広げていましたが、オニオングラタンスープとかノアの方舟とか、全部が斜めから斬られる感じ。いつの間にか乗っかってるし。あのクッションもえらい面白かったなぁ…。

1本目と3本目にあった、田中VS若林。1本目も大概あれでしたが、3本目の時はパワーアップのくだらなさでした。
ステージの上下からゴムで繋がれた2人が、単純に戦うだけというショーなんですが、たったそれだけのことに腹抱えて笑った!(アンガ)田中さんが「俺の方が年上だからハンデ」と云って長い棒的なものを持ち出すと、場内大ブーイング。そして逆ギレ笑 若林は袖に引っ込んだかと思ったら、ゴム外して出てきやがったし。結果勝利。くっだらねぇ…!「野菜スティックみたいな体しやがって!」が、最高に酷かったです。あー面白かった。

ショートコントは、回を重ねる毎に濃くなっていましたよ。「カーナビ」と「オペ室」はたぶんほとんど台本通りにやってたと思うのですが、どんどん進化していった「タイムください」。チュロスとパンを交換してみたり、シェイクを飲んでみたり、ツッコミ役に伊達ちゃん(サンド)がいるのをいいことに、みんなやりたい放題でした。つーか言葉の魔術師って、なんであんなに気持ちいいんだろうね。山里さんとも違う感じなんだけど、超気持ち良かったです。いかしてたなぁ、特に3本目。

山里×若林の「たりないふたり」。云ったら2人してただ愚痴ってるだけなのに、あんなにもちゃんとした漫才として成立するのが凄すぎる。やっぱり2人して心底ネガティブだからだよなぁ…。出囃子が常にM1のあれ(ちなみに私の着信音)というのも、なんかちょっと皮肉っぽくてすきです。深読みかもですが。
つーかあの漫才に関しては、共感してしちゃったら終わってしまうと分かっているのに…恐ろしく共感する自分が切ないです。何回か頷いちゃったよ…。
とりあえず定番芸「独眼竜」に関してはガチで使える手だと思うので、日頃からコンタクトを装着するようにしようかなとか思っています。
3本目だけバスボムのくだりが追加されていて噴いてしまった。あれの所為でLUSHの前を通ると云いたくなるし、そもそもLUSHが面白ワードになってしまったことを恨みます。くっそう若林め…。

横道。
オードリーの漫才が見たいー…。

軌道修正。
ラストの「水道橋秘宝館」は、やっぱり物凄かったです。田中脚本の長尺は、いっつも最後に感動させられるので困るんだぜ…。1本目で素で泣きそうになってしまって、おいおい自分…と我に返ったんですが、やっぱり泣いてる人はいたようでほっとしたりして。3本目にいたっては、みゆきちゃんが泣きながらやってるように見えて、つられて私も泣いた(実際ガチで泣いてたらしいです)。すっごい良かった…!
劇中の台詞も超きたなぁ。
「有り得ないことの方が、有り得ることより楽しいんだよ」
とか、
「最低な嘘でも、それで1人の女性が助かったんだからそれでいいだろ」
とか。
とみー(サンドの)の台詞ばっかりだ笑 きっととみーの芝居が上手すぎる所為だ。
芸人さんって凄いなぁと思いました。漫才でもコントでも、しっかり台本というものがあって、実際それを演じて作り上げるんですもんね。持っていかれるはずだ。
このどさくさで云いますが、たぶん一般的にはあんまり知られてない気がするけど、春日の芝居も恐ろしく上手いという件。変態(っつーかやばい役)やらせたら、右に出るものがいないんじゃないかという件です。上手すぎて怖いったらない。春日であって春日じゃない、もしかしたら春日じゃないようで春日そのものなのかもしれないけれど、最高に怖くて最高にぞくぞくします。「駄目だよ」というワードが、あれだけの威力を持つなんて。だいすきだなぁ…春日。

最後にまとめて「2000人で神経衰弱」。入場時にランダム配布された演者の名前札がトランプ代わりになって、文字通り神経衰弱をするコーナーです。
もう1回云いますが、春日とみゆきちゃんの相性が非常に良いということ。引用するなら「家を探しにきた新婚夫婦」のように、仲良く客席見てる様子が超ほほえましかったです。1本目のときは若林も交えてわちゃわちゃしてて、とんでもない癒しでした。

3本目は中継を切ったあとでの企画だったのですが、達成感からか、気持ちリラックスしてたような印象です。
客演も含め11人が横一になった両サイドに位置したオードリーでしたが、一番遠い位置からちょいちょい春日にちょっかいを出す若林。じゃあそっち行けよ!っていう。
山里札がジョーカー扱いだったり、あらゆることに淡々とつっこんでいく伊達ちゃんが、誰よりもボケ散らかしていた件とか(ネタ終わりなのでカマメイク笑)。趣旨以外のところもめちゃくちゃ面白かったです。
はける前に、客席をスキップするというサービス(らしい)があったんですが、若林にタッチしたあとだとお客さんが手を引っ込める…という現象を、本気で恐れていた田中&山里コンビの表情が死ぬほど面白かったです。


まだまだ色々あるけれど、きりがないのでとりあえずもうやめておきます。DVDが8月か…。カットの量は物凄いと思うけど、絶対に楽しめる。早く8月にならないかなぁ。
1本目終了

とりあえず1本目が終わったー!
やっぱり超面白かったです。色々染みちゃったり、まさかの泣きそうになる場面もあったけれども。

あとは明日の2本。早く見たいような、終わってほしくないような。微妙な心境であります。


物販のTのシャツはしっかり購入しておきました。
ちなみに春日カードが私の(若林は貰った)。春日が手元に来た時点で、何か運命的なものを感じたのは秘密です。

とりあえず今日は1泊なんですが、宿泊先のお風呂がガラス張りという、何やらおスケベな仕上がりでした。



全部終わったら、また思い出を書き残しにきます。
ラジオパークin日比谷
行ってきたー!
超ー面白かったーー!

私の場合、なんかイベント事とかあっても、直前まで行くのめんどくせ…みたいになることが多くてですね。これはオードリーに限らず個人の性格の問題なんですけれども。ただオードリーは行ってしまえば後悔することは絶対にないので(逆に行かずの後悔は多し)、結局ただの戯言にすぎないということです。はい。


以下、自分の思い出の記録として、流れを書いておくコーナー。


彼らは朝からがんがんお仕事していたようですが、私はその辺りは不参加なので割愛。
公録スタートの16時に合わせて、日比谷公園には15時ちょい過ぎくらいにつきました。超いい天気。つーか雨じゃなかったことに驚きが隠せない感じでした。珍しいこともあるものです。

とりあえずそのまま向かった公開むつみ荘。リアルさが半端なかった…。日通すごすぎる。
目と携帯とデジカメにしっかり焼き付けてきました。
アップしていいものなのかよく分からんので、入口だけ。

行列でした。


15分前に行ったメインステージ付近は、恐ろしいほどに人がいたっぽいんですが(この時点で動員が5万人超だったらしい)、実際はうまいこといいとこにいて超ーよく見えました。たまたま着席組と立見組の境目くらいにいたので、直前の押しに屈しなかった結果、気付けば視界が完全に開けていたという。超GJ!自分!

何げにちょっと久し振りに見た彼らは、なんかしゅっとしてた気がする。あと、いつもより大きく見えた。つーか春日はちょっと太ったのだろうか。どっちにしろ相変わらずのいけめんオーラに心奪われて参る…。ANNだと髪下ろしてるから困るんだよなぁ…。

オープニングトークとして「うっせぇ!殺すぞ」とキレ林が暴言を吐き、それを諫める春日の好感度がまたしても無駄に上がる…といういつものループ。最高にくだらねぇ…!さすがにあんまりの人の多さにびびってる感はあったようです。

ひとしきり喋ったあと、「踊り隊」のお姉さん×10を呼び込んでのマスコミ取材があったんですが、オードリーすげぇ…!と云わずにはいられないくらいの取材陣の数でした。オードリーすげぇ…!
そのあとにメインイベント(だよね?)の「春日体操」。全く体操できる状態ではなかったんですが、見てるだけで面白かったから満足でした。そうか鬼瓦は表情筋を鍛える運動だったのか。あ、人見知りの運動と中途半端なガッツポーズは、なんとかできたよ!

そしてそのあと机と椅子を運び込んで、ようやく公録っぽくなったわけですが、そこでのコーナーが作家佐藤のミニミニANNからの小部屋2本立て。「どんだけの小部屋」と「死んやめの小部屋」。いやー嬉しかった。

「どんだけの小部屋」
春日のとんでもないゲラが聞けるので、ラジオで聞いてるだけでもにやにやしてしまうのに(大爆笑とにやにやが入り乱れて一番大変なコーナー)、それを目の当たりにできるのか!と思っただけでやっぱりにやにやしてしまいました。
冷静に考えれば、晴天の綺麗な空気の中で大絶叫の「どんだけ~!」って、物凄い図なんですけどね笑。現場にいたらそんなんどうでもよくなるわけで。何より若林が超楽しそうだったからいいや。ちゃんと小さく人差し指が立ってのが地味にツボでした。

「死んやめの小部屋」
こっちもだいすきなコーナーなので、すっごい嬉しかったです。終わりに近かったのもあって、ちょっと空が赤くかなり始めていたものですから、ビトさんの「浅草キッド」が本当に染みた笑 泣いちゃったオチにはならなかったけど。
こっちはいつも若林がゲラるわけですが、それぞれが相方のコーナーに爆笑するっていうのが、実にオードリーっぽくてだいすきです。面白かったなぁ…。

30分くらいに感じた90分でした。あっという間。この感じなら私、24時間耐久オードリーとか余裕でいけるな。最後も超わちゃわちゃしていて、実に癒されました。ハの字型に置かれた机の真ん中から、我先にと2人して無理矢理出ようとしてました。しかも往復。通れるほどの幅があるわけでもないのにさー。横から行けよ笑 何この31歳。使い古された言葉だけどあえて云いたい「中学生か!」

行ってよかった!
だいすきなオードリーの、更に1番すきなANNのイベントは、やっぱりめちゃくちゃ楽しかったです。

物販。
春日体操公式ユニフォームのビブスと、ちょっとしたものセット。まさかの「ナンパ待ち」キーホルダーに午後ティー噴いたのは内緒です。


ちなみにこのビブスの裏には、カスミンの名言が記されているのだよ。

夜の
気付かぬうちに、かなり日にちがあいてしまった…。
何をしてたかというと、「ひたすらテレビを見てた」と云っても大袈裟ではないような毎日を、現在進行形でお送りしています。

相変わらず…。もう1ヶ月半くらい途切れてないですよ。
イコール日々癒しと潤いがあるということなんで、まぁいいんだけれども。

つーか番組全部追いかけるくらい誰かにはまるのは初めてです。しかもよりによって…という話もあるけど笑



怒濤の中で、やっぱりオードリーっていいなぁ!って思った件があったので書きにきました。

オードリーが(大人の事情で)途中から参加した某生番組。リアルタイムで頭から見てたんですけど、なんだろう…なんか物凄かったんですよ。見てられなくなるくらい空気が重かった…まじで。あれ、芸人居なかったら事故なんじゃないかって思うくらいに。個人的にですが。

で、1時間経ってオードリーが出てきたら、明らかに空気が変わったんですよね。きっと贔屓目なんかじゃないと思うんだ。
楽屋で見てたらしいので、まじで出たくなかったんじゃないかと思うんですけど(特に若林が)、結果いい方に転がったので心底ほっとしました。
取り立ててどうしたってわけではなくて、本人らはただ雛壇でわちゃわちゃしてたりするだけなんだけど、空気は明らかに軽くなったし、画面が明るくなったんですよね。
そういうのってなんかいいなぁ…と思って、嬉しくなりました。

ムードメーカーっつーと、どちらかといえば前に出てくる方をイメージしてたんだけれど、黙してても(実際には黙してないけど)なり得るのだと知った日でした。
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