慟哭ノプラチナ
     色々なときめきに右往左往する毎日を、つらつらと書きます。 テンションは日によって変わる感じ。眠りについたあとは、夢でお逢いしましょう。
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RIDE ON THE EDGE
上手く言葉にできないんだけど、こういうの何て云うんだろう、谷山紀章には底がない…んじゃないかと思った。
何か大きなイベント的なものを迎えるたびに、より嵌っていくというか何というか。抜け出すことができないのは分かってるけど(別に無理に抜け出さなくていいんですが)、依存しすぎたら大変な事になるぞ、と。できるだけ気をつけよう。

紀章さんが書く詞が本当に好きだ。
連れと普通に谷山トークをしてる時に、私は結構真顔で「谷山は淋しがりやだと思う」とか云い出して、まぁそのあと延々語ったわけなんですけど、うまく云えなくてもどかしいんだけど、あれなパブリックイメージに対する所謂二面性的な部分。ちょっとネガティブで往生際が悪くて…ていう。「慟哭ノ雨」を聞いた時にあまりに好みで大騒ぎしたわけですが、まさにそれなんですよね。届かないって分かっているのに、それでもひたすらに手を伸ばす。誰かに気付いてほしくて、声を枯らして叫ぶ。足掻く。そんな感情を真っ直ぐにぶつけてくる歌詞がたまらない。好きだー。

『全部偽善だよなんつって 分かってんだよなんつって
大人ぶってみてもちょっと 寂しいんじゃないの』

表題曲の歌詞に、ひっくり返りそうになりました。本当。
『しょっぱい真実を せせら笑いながら
それでも allways 感謝しよう』

何なんだろうこの人。たまらなく好き…。それしか云ってないけどさ、でもしかたない。葛藤とか弱さとかを誤魔化す為に、虚勢を張ってそれこそ饒舌なfakeでもって曖昧にする…みたいな。
059/21はお得意の言葉遊び的な歌詞を付けているけれども、中でも何度か続く
『しょうがない 愛はある 嘘はない』
が、物凄く紀章さんっぽいなーと思って。むしろあの人じゃないと書かない。そういうのって凄いな。
本心とfakeの混在。誤魔化す術はいくらでも知っているけれど、本当を伝える方法が分からなくて、それでも必死に紡いだ言葉が虚飾にまみれていることのジレンマ。だけど、救いを求めてひたすらに伸ばした腕が、いつか太陽を掴めたらいいなと思います。


音源聴いてたら、すっかりライブテンションになってきました。実は内心ずっと、ちゃんと楽しめるか不安だったんだけど(色々あってね…)もう大丈夫!全力で暴れてくる。Two of usをどんな顔して歌うんだろう…とか、そんな事を考えているだけでわくわくが止まらない。
あと一週間!もうすぐ私の夏が始まるよ。
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