慟哭ノプラチナ
     色々なときめきに右往左往する毎日を、つらつらと書きます。 テンションは日によって変わる感じ。眠りについたあとは、夢でお逢いしましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今更シリーズ:星奏学院祭3を見たよ
(※コルダ3は未プレイのため予備知識はほとんどありません)
(※見たのは本当はちょっと前。書くかどうするか悩んだ期間を経た)


突然すまない。
少しだけ、俺の話を聞いてくれないだろうか。
君に…聞いてほしい。

かなりの時間が経過したあとではあるが、先日ようやく「星奏学院祭3」を見ることができた。しかし、俺の知っている以前のそれとはあまりにもかけ離れていて、少し戸惑ってしまったのが正直なところだ。
いや、俺の音と君の音が異なる色を奏でるように、互いに様々な良さがある。それなのに戸惑ったなど、俺の自分勝手な解釈だったな、すまない。

だが一つだけ質問させてほしい。
あの世界では、何か必殺技のようなものが発動するのだろうか。

いや、そんなはずはないな。楽器を演奏している上で、必殺技など必要ない。あまりにも驚いたものだから…忘れてくれ。

DVD鑑賞は、手段ではなく目的だ。
結果として満足できるならば、それで構わないのだろう。
君が俺を「結局可愛い」と思ったのなら、恐らくそれでいい。俺に相応しい言葉ではないと思うが、それが君の解釈だ。

そういえば加地が言っていたな。

「月森ー!
日「頑張ってみようよ、月森くん」
月「君がそう言うのなら…仕方ないな」
衛「へぇ?あんた香穂子に弱いんだ?」
のくだり、素敵だったね。月森がとってもいい表情をするものだから、僕もつられてどきどきしちゃった。
そういえば、月森のことをあんな風に弄る人は学院内にはいなかったし。もっと掘り下げていたら、きっともっと楽しい学院生活になっていたかもね」

俺もそう思う。
俺は衛藤くんのことをよく知らないが、彼の音をもう少し聴いてみたかったという気持ちはある。そうしたらもっと彼を理解できたのではないだろうか。

最後まで聞いてくれた君に感謝している。ありがとう。
今度は君の話を聞かせてくれないだろうか。


ここでギブアップ。ありがとう月森。

全体的に低いトーンの声が多いからなのか、なんとなく暗い印象を受けてしまった。1.2は光がきらきら反射しているイメージだったしなー。(こにたんが超こにたんで超かっこよかったことは言っておきたいけれども。あのトーンすげーすきなもので)

過去の映像を見て色々言うのもあれだけど、どうしても違和感があったのでちょっとだけ書く。
メッセージのとき、デフォ名で呼んだりとかしてたっけ?
ドラマパートは別として、あのメッセージは(べーさんが言うところの)“プレイヤーのあなた”に向けてのものだと思っていたのだよ…。

それともう一つ。
演者に「俯瞰で楽しんでる」とか言わせちゃいかんと思ったの…。合同でもオンリーでも、いっつもあれだけ嬉しそうにしてたのになーなんて、ちょっと胸がきゅっとなった。抑えすぎたな、本当はちょっと泣きそうだった。

メインが揃ってないのは知ってたけど、まさか2日目に更にあんなに減るとは。びっくりしたよ…。

学院祭2は4公演全部行ったし、全公演が大変素晴らしいものだったから、さみしいなぁと心から思うよ。
そういえば来年がコルダ10周年なんだってね、さてどうなることやら。
きれいな思い出はきれいなままで取っておきたいものですね。
スポンサーサイト
copyright © 2005 慟哭ノプラチナ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。