慟哭ノプラチナ
     色々なときめきに右往左往する毎日を、つらつらと書きます。 テンションは日によって変わる感じ。眠りについたあとは、夢でお逢いしましょう。
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よゆう
ちょっとだけゲームを脱線して、オフ用の話を打ち込んでいました。…終わったんだけど!びっくりする。すげぇ優秀じゃん私!
S.C.C用です。本人行けないけれどS.C.C用でっす。offにも書いてありますが、ヨのスペースに委託というか丸投げする感じですありがとう!本が一種もない可能性が…とか云うから私も必死だった。
冬こみの時、薄い冊子を作ろうかなーと思って書き始めて途中で力尽きた話をちゃんと形にしたものになるんですが、つまり私の初弁九が元になっているというわけですよ。力尽きた後にサイトに幾つかあげていて、自分の中のイメージも多分微妙に変化した後っぽいので、軌道修正というか色々しつつ、でした。ほんのちょっとの違いなんだけどね。でもさ。
全然更新してなさすぎてあれなので、下の方に冒頭をちらっと。本当にちらっと…。


先日、痕跡を残してきたんですが、無記名なのにばれたようです。あれれ?おかしいなぁ。いや本当は(笑)をつけて送りたい位のノリでした。
という訳で迷宮に戻ります。弁慶!心を込めて弁慶!白龍は明日でいいかなぁ。夜中にやるのは恐い気がする。もし声を出してしまったらどうする。
弁九…の冒頭部分。


永久のような刹那のような、不思議な感覚の旅をした。友と出逢い友と別れ、そして友を強く思う。どこか照れ臭い感情が、知らぬ間に溢れていくようだった。
慣れないそれに彼は戸惑うが、しかし確実に胸の中、そのずっと奥に焼き付いていた。
戻るべき日常に帰っても、思いは止まない。まるで彼を嘲笑うように、鼓動は強く強く打った。彼がふと隣を見やると、男は何も知らない顔でこちらを見据える。
「まったく…君には敵わないですよ」
彼はそう呟くと眉を寄せて、苦く笑った。




って本当に短い。基本的にはいつもの感じです。差があるとしたら、気持ち初々しいってところでしょうか。いや、私が。
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