慟哭ノプラチナ
     色々なときめきに右往左往する毎日を、つらつらと書きます。 テンションは日によって変わる感じ。眠りについたあとは、夢でお逢いしましょう。
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ネオフェス9
『吉羅の鍵を開ける』

テストに出るから、今日のブログに書いておくように…という谷山からの指示に、素直に従う。

今回は、過去最高にやばかった…です。面白すぎて死ぬかと思ったよ、本当。楽しかったなぁ。


有難いことに、2日目の昼夜ともに参加できました。昼の部は席がかなりよくて、しかも位置も物凄くよくて(ことあるごとに、谷山が目の前に来ました…)、まじで昼だけで帰ってもいい!とか思いました。そして実際口に出しました。あはは。
細かいことはもう、色んなところで出てると思うので、私はこと谷山紀章に関する感想的なものを主に書こうと思います。ちょっと時間が開いてはしまったんですが、覚えてる範囲で頑張ります。


はい、行きます。
先にも書いてますが、昼はあの人赤いシャツを着ていたんですけど、OPで出てきた瞬間はジャケットなのかと思ったものです。アンジェ舞踏会(昼)の時に着てたやつみたいな。余談ですが、私はあの日のジャケットの印象が強すぎるらしくて、谷山のイメージカラーが今でも赤です。苺とか見るときゃっきゃしてしまうよ。…逸れてしまった。
ドラマ部分は、それぞれの作品にキャスト+各2人くらいずつのゲストキャラ…という形。昼のコルダドラマのゲストはW関でした。王崎先輩と関俊さんで1シーン、関智さんが柚木と月森…というものだったんですけど、いやぁ実に可愛かったよ、谷山が!内容としては、柚木・月森と、オケ部の一年生である関智さんが3人でアンサンブルの練習をしようとするのですが、セレブな2人に対して関智さんは庶民で、ことあるごとに「先輩、セレブっすねぇ~!」的なことを繰り返すわけです。それがめちゃくちゃうざくて(笑)。苛々していく月森が物凄く可愛かった…!そしてそれを苛々しながら演じている谷山も可愛すぎてどうしよう…と、目の前でガン見しながら思っておりました。ばたばたした。月森が超切れたりするの!苛々が積もって爆発する(演技の)様を、それこそ一つ残らず見ていたので(苦笑)タイミングはぴったりでした。あー可愛かった!
夜の部は、関智さんの位置が杉田氏。「杉来た…揃った…」と、何度か呟いたのは内緒の方向でお願いします。杉のキャラは『なんだかんだで呪う人』でした。3人のやりとりを見てるだけでにやにやしてしまって、これも近くで見れたら云うことはなかったんだけど贅沢は云わないぞ。個人的に、谷山・だいちゃんと重ねた無茶振りを杉が華麗に返した時は、震えてしまいそうでした。「へぇ…こういう処理をするんだ」ってやつですね。思い出しただけでテンションあがります。

あとは、「ネオロマンスの旅」(だったかな?)コーナー。要は昔話とか童話とかのキャラを、ネオロマキャラがそのまま演じる…という。昼の「ブレーメンの音楽隊」がやばすぎた。超ー可愛かったです谷山が…じゃなかった月森が。ちなみに月森はロバ役です。「ヴァイオリンより重いものは持ったことがない」とか云うの!あー可愛い。みんなが「○○だワン」とかやってる中で、拗ねる谷山が可愛くて。
トーク中に、
「ロバの鳴き声が分からなくて…」
「語尾にロバって付ければいいじゃん」
「君ならそうするよね。ていうか髪型かっこいいね」
「有難うございます」
みたいなくだりがあったんですよね。あー可愛い。このコーナーでも揃ってしまったことを、記念に書き残しておこうと思います。

昼のネオアンのゲストキャラが谷山でした。超ー良かった!可愛かったんだよ…。ちんぴら風。柄が悪いのなんのって。分かりやすく云うなら、グンジを馬鹿にしたみたいな感じ。あんなような役をやらせたら、右に出るものはいないんじゃないかと思うくらい(笑)。例によってガン見してたんですが、超落ち着きないし、せりあがりのとこから隠れてるのに見切れちゃうしで、もう落ち着いてなんていられませんでした。あーなんて可愛いんだろう本当。ひたすら素晴らしい谷山でした。

メッセージ。コルダコーナー内の台詞とごっちゃになってしまってあれなんですが。なんか全体的に凄かったのだよ…。前傾で聞いていたのに、魂抜かれて背もたれに崩れる…みたいな。
「君が好きだ。本当に…好きだ」
って云ったの!2回も好きだって云ったの…orz
「君を可愛いと思う」とか、「君の手をあたためていたい」とか云って、はーってやったりとかすんの。まじで崩れ落ちた…月森…。
個人的に一番やばかったところがあって。「君には笑顔でいて欲しいから」と云ったあとに、笑ったんですよあの人。その顔がもう何とも云えない表\情でね。そのあとに「君の笑顔が好きだから」と続けるものだからもう!谷山ファン的に昼はなんか凄すぎて、夜の部も見るだなんて贅沢をしていいのかと、本気で思いました。帰ってもいい!とさえ思ったよ。まぁ結局見てるんですけれども(苦笑)。
ライブ。月森新曲「DESTINATION」初披露であります(夜のみ)。月森の曲は名曲が多いよなーって思ってはいたけれど、これを聞いた瞬間、声を出すこともできないくらい、まるごともっていかれてしまった…。曲中、一言も発してなかったんじゃないだろうか。前傾しすぎて、前列の方と一体化するくらいのノリではありましたが。なんというか、この月森がたまらなく好みです。音や声は勿論だけれど。なんて顔をして歌うんだろう…。また絶対生で聴きたい。

通して思ったこと。人は心を持っていかれすぎると、声を出すことも忘れてしまうんだなぁと。そんなことをしみじみ感じた一日でした。名前を呼ぶこともほとんどしないで、私があまりにも真剣に見ていたものだから、よっちんに超びっくりされましたよ。「あんなの初めて見た」くらいに云われました。

素晴らしい一日でした。参加できて本当に幸せでした゚+。(*′∇`)。+゚
ありがとう。


長くなったので、当日のお洋服のことは続きに。可愛かったんだよ!
というわけで以上。おわり。


今回、谷山のお洋服がかなり評判良かったので(周囲に、ね)忘れないうちに…うん。
昼:赤チェックのシャツ的なもの(着丈ちょっと長かったし後ろも割れてたから、もしかしたらシャツじゃないのかもしれない)、インナーに黒タンク。+モノクロのフォトプリント的な柄のパンツ(太め)を編み上げのハーフブーツにイン…といった感じで。
夜:赤いチェック→凄く可愛いデザインの黒の羽織に。たぶんジャケットではないっぽい。なんとなくカーデっぽいんだが、どうにも夜はちょっと遠すぎて、ね。編み上げ履いてたのが超新鮮でときめきポイントでした。

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