慟哭ノプラチナ
     色々なときめきに右往左往する毎日を、つらつらと書きます。 テンションは日によって変わる感じ。眠りについたあとは、夢でお逢いしましょう。
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遙か祭2008
20080302002106
とりあえず「おかえりー!」って云えたから私は満足です。

(色んな意味で盛大にねたばれしてると思われますので、自己判断でお願い致します)


行ってきた!行ってきたよ!!今電車に揺られつつ、一人で思い返しています。大活躍だったし、お歌も聞けたし、私は幸せです。


なんか感極まりすぎたのか、最後とか軽く放心してしまいました。椅子に座って動けなくなったよ。私はどうやら、テンションが上がりすぎると声が出なくなる人なので、名を呼んだのなんて数える程なわけだけれど、それでもこの視線から溢れる気持ちは伝わっただろうか。届いてたらいいなぁ。

始まってすぐ、またやってしまったことを白状します。
OP、三木のかっこよさにくらくらしながら、呼ばれていく八葉の皆さんにきゃっきゃ云ってたんだけど、例の人が出てきた瞬間…全てが吹っ飛んだ。言葉にならなかったです(笑)。何とも云えない感じになってきたんだけど、ここで泣くとか全く意味が分からない!と思って耐えてみた。でもご挨拶的なあれがね、超良かったんだよ…。ちょっとアバウトですが
「ようやく逢えたね」
「貴方が喜ぶのなら、私も嬉しい」
なんか分かんないけど、こっち側の待ってた気持ちを見てくれている気がしてね、「やっと逢えて嬉しくてたまらない人(私とか)がいて、だから自分もとても嬉しいんだ」っていう。そんなことをふと考えたら、泣いてしまった。横でよっちんが「まだ開始5分なんだけど!」と爆笑しやがりました。人が感動してるのにさぁ。

最初は白地に赤のお花柄でした。あきちゃん(謝々!)に聞いたファッションチェックによると、昼とはお花の色が違った模様です。たしか青っぽいって云ってた。お歌の時のあれは前もって聞いてたので、何の迷いもなく受け入れましたよ。「何だよその着流し!」と思わず云うことは云いました(笑)。白?Lグレーかな?そんな色した光沢のある素材のガウン的なもの(ちょっと裾引き摺るの。だから余計着物っぽくも見える感じ)+同色のストール的なひらひらした何かをひらひらさせていました。白龍を意識したに違いない。昼夜共に「万象~」だそうです。どうでもいいですが、何かが起こって黒龍曲を歌ったらどうしよう!と、一人でずっと要らん心配をしていたのは内緒です。そのあと、お洋服はもう1回変わったはず。白のロングコート(薄地)に青系のお花柄のシャツ。やっぱり色イメージは白龍を意識してきたんじゃないかな。席がかなり遠くて肉眼では厳しかったので、スクリーンのガン見による結果です。その為ボトムは壊滅…(笑)。あ、昼はデニム履いてたらしいよ!(最前の神情報)
とりあえず置鮎をひとしきり語ってから内容へ…という気分なので、吹っ飛ばしてEDを。四神揃って登場したわけで、彼は保志氏と二人で出てきました。超玄武気分(勝手に)!八葉だよ!遂に(私の)念願の八葉入りだよ!(云いたいだけです)二人揃って「ぱっぴー」とか云ってんの!いつも以上に全力で「ぱっぴー」返したっつーの!幸せだった…゚+。(*′∇`)。+゚
置「実は遙か祭に参加するのは初めてで…」
保「そうなんですか!?」
置「それどころか、ネオロマイベント自体が3年振りくらいで…」
私「3年半だよ…」
的に、こっそり加わってみた。あはは。どこからともなく沸き上がったそれに逆らうことなく、私も「おかえりー!」と伝えてきました。幸せだった…゚+。(*′∇`)。+゚





本編いきます。
メインとしてとにかくドラマ。ひたすらドラマ。「紅の月」にそって繰り広げられていきました。私達はまだアニメを見れていなかったので、普通ーに見入ってしまいました。超引き込まれて、早く続き見たいね!とか云ってたくらい。でも逆に既に見てる方にしたら、展開的には…となっちゃうのかな?と思ったりもしたけれど。実はね。
ただひたすら、声優さんの演技力に感動しっぱなしでした。当たり前なんだけど、本当に上手いんだ。そうとしか云えない。
聞くところによると、夜は昼に比べたら少し崩してたそうなんですね。つーか私は、そのきっかけを作ったのは置鮎(昼公演より活躍していたらしい!)だと思っているんですけどどうだろう。あれは絶対アドリブだと思うの。わりと最初の方。
ゲームはさ、やり込みすぎて最強神子様(笑)になってしまっているわけで、置…じゃなかった白龍の逆鱗で時空跳躍する前(要するに一周目)を思い出して、凄く懐かしい気持ちになりました。色々ごちゃごちゃになっているので、詳しいことはアニメを見て復習するとして、あの場面のことを書いてみます。昼夜内容違ったみたいだし。

2幕くらいになるのかな?ちょっとおふざけなところ。
将臣が上半身裸で稲刈り的なことをしていて、それを見た望美は真っ赤になって逃げ出してしまうわけです(超分かる。私だってそんな場面に遭遇したら、絶対逃げ出すっつーの!将臣かっこいい…どさくさ)。で、そんな望美を見つける譲。なんやかんやで皆が集まってくるんですが、いやぁ面白かった!望美は赤面の理由を「蛙が飛び出してきてびっくりしただけ」と逃げるんだけど、その後、それぞれがどういう時にびっくりするかっていうのを話しだすのね。
朱雀!もう朱雀!
ヒノエ「俺は、弁慶がびっくりしてるのを見たらびっくりするかな」
弁慶「僕は、ヒノエが女性を口説かなくなったらびっくりしますね」
なんなのこの朱雀!超ー可愛い。目配せとかさ!(実際目配せしてたかは不明。そんな気がするだけです)
そしたら更に。アバウト
九「修業すればそんなもの克服できるだろう」
弁「そう簡単なことではないですよ。君だって昔…」
九「昔のことを云うな!」

何これ!何この弁九!私はちょっと様子がおかしくなっていた模様です。「何これ!?何これ!?」と思わず口から何度も…。ちょうもえた…ありがとう。
「譲の気が乱れているよ」云々の後、譲は何にびっくりするかって話になるんですけど(急展開でごめん)、興味深々で望美が顔を寄せるものだから、譲はたまらずに逃げ出しちゃうの。「譲が何にびっくりするのか、よく分かったな」っていう。
しかしここで終わらないのが弁九の恐ろしいところです。
九「弁慶、譲は一体何にびっくりするんだ?」
ちょっと離れたところにいるのに(声優立ち位置判断)、質問相手は弁慶ピンポイント。「まったく、九郎は…」的な!超ありがとう…。

そしてDVD特典のちびキャラアニメの生アフレコもありました。あれも面白かった!DVD特典だけど…まあお祭りだからいいのかな。
三木が云うところの「溢れ出る関智一」(笑)。超ー笑った!つーかびっくりした!最初は景弁九は下がっていて、他のメンバーはわりかしちゃんとやってたんだけど、うっかり関智さんが溢れ出しちゃったばっかりに、残る2人もそんな具合に…。本当面白かったです。

もうちょっとだけ続きます。
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