慟哭ノプラチナ
     色々なときめきに右往左往する毎日を、つらつらと書きます。 テンションは日によって変わる感じ。眠りについたあとは、夢でお逢いしましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「デタラメな残像」
20080515223303
かっこいいー!!!


やったー!嬉しいーヽ(´▽`)/
前にもちょろっと云ったかと思いますが、この曲のジャケ写の谷山が可愛すぎてどうしようもなくて(実際購入時も様子おかしくなってたし)、だからたとえもし曲が好みじゃなかったとしてもアー写の為だと考えればおつりがくる!くらいにさえ思っていたのに。油断できないぜGRANRODEO…超いかすこの曲!
やっぱり初聴だったので、とりあえず最初に歌詞を読んでみた。これだよ!谷山はこうだよ!的な。なんていい歌詞を書くんだぜ谷山よ…。気を抜くと云ってしまう言葉「ビジュアルがたまらない!」を零さないように気を付けながら、思いのたけをありったけ!いってみよう。

あの人はいっぱい悩んで迷って、常に何かと葛藤していたらいいと思うんです。本当たまらない…。私は谷山紀章が大好きだ!

うまく云えないんだけれども、でたらめな言葉?あからさまな矛盾って云えばいいんだろうか。自由であることを喜びながら、戒めが欲しいと憂う。胸をえぐるようないつかの名残りは、酷く甘いのだと。嘘とか矛盾を塗り重ねていって、そしてやがて辿り着く場所で痛いくらいに足掻いているの。目に写る実体が不完全で、本当みたいな嘘と嘘みたいな現実が交ざりあって翻弄される。耳を裂くような声さえも「独りである」と告げる。孤独が何よりも怖いのに。だけど怖いと感じていることに気付かれたくないから、すべて「非現実」であるとたまに冷静を装ったりしながら、饒舌なFakeでもってまた上塗りを重ねていくのだよ。(だから今回のアー写はあんな感じなんだな!)そしてふと振り返った時に、立ち尽くしてしまうんだ。


…的な勝手な解釈です。私がことこの人に関してこっち系が好きなだけなので、あんまり気にしないで頂けたら助かります。ただ云いたいだけです。
そして「愛」と「嘘」を同列で語ることが(前にもあったね)、やっぱり紀章さんらしくて好きだなーと思いました。あと結局、今回のビジュアルが大好きです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2005 慟哭ノプラチナ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。