慟哭ノプラチナ
     色々なときめきに右往左往する毎日を、つらつらと書きます。 テンションは日によって変わる感じ。眠りについたあとは、夢でお逢いしましょう。
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いけぱら2
今日は美容院に行きました。えらい久し振りだったので、超ー伸びてもさもさになっていたのだよ。軽くなったー!

2度目のいけぱらは相変わらず女性客しかいなかったです。私の担当は髭の兄さん(たぶん同年代)。そして、アシスタントの男の子を前回『まも』と名付けたんですが、今日はまもがまもっぽくないなー(服装とか)と思って。そんな偽まもがマッサージやらドライやらをやっているのを鏡越しで見つつ、今日はまもじゃない誰かに似てるなーって思ったの。…眼鏡かけてないから気付くのに時間かかったんだけれど、正体はてらしでした。何あの口元のてらし意識!超ー眼鏡かけてほしい…。私はすっかり気をよくしました。
てらしと軽快なトークを繰り広げていたら、突然「最近はまっているものは?」と。「うーん…」ちょっと考えている横で、手を止め答えを待つてらし。てらしよ、手を動かしたまえ…。まあてらしだから許すけれども。
「スラムダンクが大好きなんだけれども、コミックスが揃ってるのに完全版を…」あめとーくのスラムダンク芸人に本気で出たいと思っているくらいここ最近スラダン漬いているという大事な言葉をいい忘れた為、質問と若干ずれた答えを返してしまったわけですが、…関係なかった模様。そのあとのトークがまじで至福でした笑。てらしは明らかにテンションをあげてきた。
「どのシーンが好きですか?」
「三井が好きなんですけど」
「みっちゃんですか!僕も好きです」
的を外していても、全く問題なかったようです。てらし超いい子!
「三井が髪を切ったあとからがすきです」
「僕はみっちゃんがバスケをしたいっていう、体育館のあれ(武石中のくだりも含め)が云々」
「最高ですよね!私も大好きです。ただ三井は髪切ったあとの方がかっこいいんだ」
「あーわかります!」
そんなやりとり。そしててらしは再度手を止め、席を外します。おいおい客をおいてどこへ…。雑誌を一冊持ってきてくれました(原作者井上氏を特集したやつ)。てらしグッジョブ。
てらしはアシスタントなので、暫くしたら担当の髭の兄さん(髭兄)と入れ替わったわけですが。変わった髭兄の第一声。

「どのシーンが好きですか?」
「三井が好きなんですけど…」
半端ないこの美容院!
「みっちゃんは女性に人気あるよね!」
「そうなんすか?」
「みっちゃんは熱いから云々」
「炎の男ですから!」
何この楽しい時間。徳ちゃんもいいとか云って、しまいには「れーきしに名ーを刻めー」とか云い出しやがった。何この楽しい時間。
ちなみに髭兄は仙道がすきだということです。あと南(豊玉)だって。渋いとこつくな!わたし洋平もとにかくかっこよくてだいすきなんですけど、男性から見ても洋平はかっこいい男のようです。やった、認められた!


超至福のとき。スラダン好きに悪い人はいないぜ。とりあえずもう暫くは、ここに通おうと心に決めた瞬間でした。おわり。
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