慟哭ノプラチナ
     色々なときめきに右往左往する毎日を、つらつらと書きます。 テンションは日によって変わる感じ。眠りについたあとは、夢でお逢いしましょう。
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フェスタ10
とりあえず…

星奏学院祭2、決定おめでとうー!むしろありがとうーヽ(´▽`)/

年の終わりの素晴らしすぎる報告に、涙が出そうでございます。いや、予想はしてたんだけどさ。超幸せだ…。
4公演、無事に参加できますように…。



というわけで、行ってきたぜフェスタ10!
パシフィコ自体もちょっと久し振りだったので(はるか祭以来じゃないかしら)、わりと慣れた場所のはずなのに何だか新鮮でした。
クリスマスに浮かれる街並みに溶け込めた…かどうかは定かではないが、何となくクリスマス気分を味わいながら、いざ聖地!といったかんじでした。

本編は、もう言葉にできない感じに素晴らしかったです。可愛かった…可愛かった…。まじで行って良かった…。私はやっぱり、「コルダ」に関わっている谷山紀章が一番すきみたいです。あの可愛さは、何故か他ではなかなか見れないんだよなぁ…。


夜の部。スタートは月森の「DESTINATION」…実は最初を聴き損ねた。谷山ファンとして何たる失態。トイレ並んでたら始まっちゃってたんですよね苦笑、不覚…。油断大敵。私のだいすきな「右と左、背中合わせ」を聴き逃してしまった…。席を探すのもそぞろに、残りはしっかり聴かせて頂いたんですが。
ちなみに紀章さんのお洋服は、黒のジャケットに黒のパンツ、インがたぶん紫。白い靴を履いていたところまで確認しました。髪は黒ベースで赤入れてた。そして少々盛ってた模様です。


何から書こう。10回目の記念すべきイベントということで、いつもとは違う演出が多々。今までのフェスタを振り返ってみたりとか。順番が前後しますが、フェスタ大賞みたいなものを決めるコーナーがあってですね、各公演で各部門にキャストが(たぶん)3人ずつノミネートされるわけですが、2日目夜が「ライブパフォーマンス部門」。ここにちゃっかりエントリーしておりました谷山紀章(とひろきと賢雄さん(&三木))。2人はなんやかんやでパフォーマンスが素敵!みたいな理由だったのに対し、紀章さんは「フェスタ○の時のプレリュードで、ワンコーラスずっと緊張してて、間奏でぎこちなく客を煽る姿が、今では考えられないくらい初々しい」という理由…。超納得超同意。このコメント寄せた人も、たいがいマニアックだと思うわけだが笑。その映像は(持ってるけど、ビジュアルがあまり好みじゃないから)あまり見てなかったんですが、大画面となれば話は別だ。「これだけは嫌だった」と云って崩れ落ちている様が、どうしようもないくらい素敵でした。なんて可愛いのかしら…。前出の映像の関係で投げキッスをさせられたり(巻き込まれた以外のなにものでもない。入野くん超GJ!)、超ー可愛かった…まじでありがとう。
厳正なる審査の結果、見事大賞に輝きました。本人超不本意顔。あはは!審査委員長(らしい)の茂に「初心忘れるべからず」とか云われる始末(そして後々ずっと引っ張られる)。審査委員長も超GJ!あー可愛かった。 

お次はフェスタと云えば!の、それぞれのドラマパート。なんかいつもより短い気がする…と思ったんだけど、それはライブがいつもより多いからでした。
コルダ良かった…超面白かった!最初は月森土浦柚木先輩。例によってRとLが揉めています。
R「初心を忘れて云々」
素晴らしい!第一声なんじゃないかってくらいのところで、さっそく弄りだした健ちゃんに拍手を送りたいです。柚木先輩も「先制パンチだね…」みたいなことを云ってたし。
地味にダメージを与えるっていうか、こうさらっと谷山を困らせるアドリブね。コルダ組はそういうところが絶妙すぎてですね、もうたまらなくだいすきです。

暫くすると理事長が颯爽と登場。「プレゼント」についての話(大事なところですが割愛…記憶が…)。理事長と柚木の云い合い(前に金やんとも柚木は同じようなことをやってたね)が、超ー面白かった。云い合いの挙げ句、いつのまにか理事長、柚木対RLみたいな構図になるし。月森は天然だなーとか思いながら見てました。あのこいとしすぎる。そして、こうなった時の土浦が私はだいすきです。だからRL書くときとか、無駄に柚木を絡ませたくなるんだよなー…余談でした。
結局理事長まで「初心を忘れず」とか云ってた気がするので、DVDが出たらじっくり谷山の表情を確認しようと思います。


夜は…月森のメッセージが…あったのだよ。(お気付きかもしれませんが、夜公演は谷山的には大当たりでした。ついてるぜー!)

とにかく物凄かった…フェスタの月森は凄いんだってこと忘れてた…。
ステージのセンターにヴァイオリンケースが置かれていて、それを閉じるところから物語はスタートです。以下台詞はニュアンスで。
「練習室がいっぱいで、俺の家まで来てもらってすまない」
会場大騒ぎ。私も大騒ぎ。当たり前。
「…どうかしたのか?窓の外に何かあるのか?」
谷山おまえ…笑。くっそう超悔しい…。
練習を終えて帰るんだけど、月森はちょっとした寄り道に誘うわけです。
「月の綺麗な場所を知っているから、少し寄り道をしないか。だが、外は寒い…」
ゆっくり(私に)手を差し伸べて、
「…手を。少しは暖まると思うんだが」
そして浮かべたあの表情ですよ。もう駄目…駄目だ…すき…。
聖地でうっかり泣いてしまったことは何度かあるんですが、メッセージで泣いたのは…わたくしさすがに初めてだったわけで。ちょっとだけだよちょっとだけ。
去ったあとも、暫く背をもたれて放心してしまいました…天井を見つめたよ笑。まじでやばすぎた。だからごめんね、その次の森さんは何も聞いてない…ごめんなさい。


ラスト前は、作品ごとに全員曲でした。遙かの遼遠を聴けたのも良かったんだけど、しかしとにかく「Happy Time」だ!まじであの曲だいすきすぎる。学院祭は2日目しか行かなかったから、生で聴いたことがなかったのです。だから全員ではないとはいえ、あの場所で聴くことができたのが本当に嬉しかったーヽ(´▽`)/ 4人とも超楽しそうだったしさー(ていうかきしおがいけめんすぎる件。何なのあの美少年。びっくりする)。見ててほっこりしました。コルダ組は私の癒し。アロマテラピーです。

遙か組を見ながらよっちんが、「Perfumeに見えてきた」って云いだして(ばーかばーか!)、そしたら私はコルダ組が東方神起(調べたら5人組でした苦笑)にしか見えなくなって、「プロミス~」の時とかPerfumeと東方神起が入り乱れて大変でした。(とりあえず紅白は見たほうがいいね!)ちなみに浩輔はショートの子らしい。

コルダ組は最後の最後まで本当に楽しそうで。赤いソファに座って出てくる時も、一斉に足を組み替えてみたりね。作品ごとにコメントだったんですが、夕夜さんの「歌詞を間違えてすみません」から始まって、何故か全員で土下座。谷山なんて「色々すみませんでした」という罪状。なんていとおしい。ネオアンから始まったポーズ合戦では、「俺たち、初心忘れるべからず!」っつー決め台詞で。最後までこのネタ笑。まじで見てるだけでにこにこしてしまう…。面白かったー!

そして一番最後。次回イベント告知の時は、万歳しようと心に決めてました。なので思い切り両手を掲げてきた。ばんざーいヽ(´▽`)/

本当に楽しいイベントでした。余裕ができたらまた書きにきます。他のひとのことも書きたいな!
では。
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