慟哭ノプラチナ
     色々なときめきに右往左往する毎日を、つらつらと書きます。 テンションは日によって変わる感じ。眠りについたあとは、夢でお逢いしましょう。
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ROCK INSTINCT
20090126221036
可愛かった…超可愛かった。みんなが云う通りでした。あはは。あいつ絶対自分が可愛いって分かってやってる。可愛すぎた…。

Zepp Tokyo行ってきたぜ!色んな人とも逢えて超楽しかったです。しかもたまたまというのが多いの。トイレとか。道端とか。遊んでくれてありがとうー!
セットリストはびっくりするくらい記憶にないんですが笑、覚えている範囲で振り返ってみたいと思います。



最初から色々可愛くて、可愛さ余って大爆笑…を何度繰り返したことか。あー可愛い。まず髪型が超可愛かったです。まーくん並みに30分かかった(かどうかは知らないが)左側の編み込み。上手に居たのでずっと見てました。襟足からなのかな?長い何かもつけてましたね。デタラメ~のビジュアルを意識したんだと思われますが、実に可愛かったです。全体的にちょっと短かったでした。あれでもうちょい長かったら、個人的にはパーフェクト。余談でした。

1曲目が「Black out」。やっぱり1曲目に持ってきたのだね、うんうん。体調崩せないからゆったり見てたので、最初上半身しか見えなかったんだけれども、あんまりの金っぷりに崩れ落ちた笑 なんだあのジャケット!暫くして彼は一段高いとこに上がったわけですが、…金スーツか!!可愛すぎて笑い死ぬかとおもいました。あー可愛かった。
序盤の曲順はかなり好みな感じで(覚えてないけど)、無意識で頭振ってた気がします。おとなしくしている予定は未定の模様。とりあえず自分が思っている以上に、私は「アウトサイダー」がすきなんだということは分かった。自分の中で明らかにギアが変わったもの。アイラブロック!

後はマスカ…じゃなかった、マラカス。超振ってんの。下の方でも振ってんの。私も無意識で振った。エアマラカス。「Shake the Fake」での出来事(たぶん)なのですが、ただマラカス振ってるだけなのに、あんなに可愛いのは何故なの?罪だ…。あらゆる動きが可愛くてくらくらしました。あいつ絶対分かっててやってるんだって…。何かラッパ的なものも吹いてたよ。

「GAMBiT」もさー本当にたまらない。あの曲は暴れるというより踊り狂うのに近い感覚です。だいしモッシュ万歳。この曲に限らずですが、だいしモッシュをしたくなる曲はもれなくストロボだったりして、ストロボの中のDモッシュ(面倒になった)の手は、なんてきれいなシルエットなんだろう…と自分に酔いました笑。RK的な意味ではないよ!

一度引っ込んだあとに、谷山は頭に黒いツノ的なものを付けて現われたわけです。「小悪魔!小悪魔!」云ってたら「ロデオ」だとすぐに訂正されたんですけれども。丑年だから、何か意気込んでいるんだって誰かが云ってたよ。ギュウ。
小悪魔のツノはどうやら顔の下で結ぶものだそうで、おりぼん結びがまたえらい可愛かったらしい。うん、想像するだけで可愛い。わりとすぐに外してしまったので、もっと付けてたらよかったのにーと思っていたのは私だけではないだろう。うむ。

どっかのMCで武道館云々話していましたが、動員だけなら普通にできるだろうなー。何より椅子があるわけだし…なんて思いながら聞いてました。本音としましては、なんかちょっと違うって思いもあるけれども。まあ確実に行くけれども。武道館すきー。
客いじりをしながら、「可愛いなぁ~」とか云ってたわけですが、「おまえの方が可愛いっつーの」と云った私の声は今日イチだったに違いない。絶対分かってて云ってるんだって…。

「Snow Pallet」の振りは、あのちょこちょこした動きもさることながら、交互に腰におかれる手!右手をくるくるしてたら左、左手をくるくるしてたら右。可愛いったらない。変な動きもするしさぁ!可愛いなぁ…。あれ絶対分かってて省略。

最初から最後まで、ひったすら可愛かったわけです。セットリストとしては正直以前の方が好みなんですが、それは私が以前の音源の方が好きだからであって、逆に今回のアルバムの方がすきな人にとっては申し分ないつくりだし、それは人それぞれだから仕方ない。とりあえず「慟哭ノ雨」が聴ければ私は満足です。
あとね、終わってからりっちゃんと意見が一致して飛び上がったんですが、背中が…あいつは背中が美しすぎる。背を向けられる度に息を飲みました。夢中。首ったけ。ちょいちょい背を向けてくるし、あいつ絶対分かってるんだって…!だからあんなん着てるんだって…!という感じで、これからガン見するポイントが増えてしまいました。困った…。
今回のライブで、色んな発見ができました。「好きかも」が「好きだな」に変わったりとか。次のツアーも楽しみにしていよう。今度こそ地方に行けますように…つーか、今度こそ日程がずれますように。



ちょっとだけ真面目な話。私らしくないけれども。

今回のワンマンで、自分の中で谷山紀章がどれほど大きく占めているのかを実感してしまいました。上がってしまえたらどれだけ楽かっていつもおもうのに。
若者達に日々ときめいたりしつつ、それでも結局あいつに戻ってきてしまうのは、自分が弱ってるときとかに、必ず一番欲しい言葉をくれるから。知ってるわけないのに、見透かされてるんじゃないかとさえ思ってしまう。だから抜けられないんだ…。
ここずっと体力的にも精神的にも本当にきつくて、モチベーションが全く上がらなかったんですね(日記全然書いてなかったのもそんな理由)。ライブが近づいても気持ちが乗らなかったのは、ほとんどその所為(残りはたぶんコルダオンリーが取れたから笑)なんだと思います。そんな中で云われた、

「今悩んでる人も、俺たちGRANRODEOがついてるから」

泣いてしまいそうだった。紀章さんが泣く前に泣くのは悔しいから、堪えましたけれども。
言葉を紡ぐときとか、普段は(可愛く)かっこつけたりするくせに、こういうことは実にさらっと云うんだよ…悔しい。だけどまじで救われた。行って良かった。本当にありがとう。

結局私は、2009年も谷山紀章みたいです。
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