慟哭ノプラチナ
     色々なときめきに右往左往する毎日を、つらつらと書きます。 テンションは日によって変わる感じ。眠りについたあとは、夢でお逢いしましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
星奏学院祭2
心からの感謝を。
金色のコルダが、本当にだいすきだー!


20090317193207

とりあえず2日目終了後の観覧車を。加地とアハハウフフする用。


というわけで星奏学院祭2。2日間4公演無事に参加して参りました。遊んでくれた方々も超ありがとうございました!久し振りにお逢いできたりとかもして、嬉しかったです。なんか色んな人が谷山紀章に持っていかれ始めているらしく、そんな報告を受けた私はにっこにこでした笑。そうだろうそうだろう。まるで自分が認められた気分。あはは。あの男はまじで最高なんだぜ。



始まる前からずーっとそわそわしていたんだけれど、日頃の教訓を生かし、時間的な余裕を持って中に入ってみました。1本目は(念願の)3階だったわけですが、超ー見やすい席で。関係者席にいるような気分。それによって余計そわそわ。きりがない。

チャイムのあと、客電がすべて落ちます。期待とか喜びとか幸せとか全部混ざって、何だかふわふわしていました。そして幕が上がる。
ステージの上に、もう1つ小さいステージがあってね。そこから創り出される弦楽四重奏。それが素晴らしすぎて、ぶわーって鳥肌が立ってぶわーって涙が出ました。愛の挨拶。

やがて歌が始まるのです。ステラクインテット+の「蒼穹のスコア」。ファフナー的な。一番最初に出てきた紀章さんが大変素晴らしい表情をしていて、それを見れただけで、ここに居られて本当に幸せだなぁと思いました。全部で4回この場面を見たわけですが、同じものは1つとしてないわけで。始まりからして奇跡みたいなんですね。


何から書こう…。怒濤の4公演だったため、時間軸がぶれるだろうことは前提で。とりあえず、オープニングのあとのステージ構成は、ドラマ(前編)→メッセージ&歌(ソロ)→デュエット歌→生アフレコ→金やんのバラエティコーナー→ドラマ(後編)→メッセージ&歌(ソロ)→大勢歌→エンディング→アンコール…で合ってるはずです。


ドラマのテーマは「学院祭」。最終日にアンサンブル演奏することは決まっていて、初日に何かもう1つ出し物をすることになるというお話です。ちなみに1日目が演劇「トゥーランドット」(柚木発案)、2日目が生演奏付きいけめん喫茶店(冬海ちゃん(のお友達)発案)でした。まじで笑い死ぬかと思った。超面白かったよ。

前編の方で対立イベントが起きるんです。各公演人変わりで。後編がそれを和解させるのと、出し物、といった感じ。

1日目の対立は火原VS加地と、RVSL。あいつら超くっだらないことで対立するんですよ。ばーかばーか。
中華まんでは何がすき?に対して、肉汁たっぷり豚まん(火原)VSしめさばまん(加地)。加地が云ってた「普通」ってのがおかしくて。豚まんの話。何で普通じゃ駄目なの?みたいな笑。2人して「ぷんぷん」云ってました。
和解の時に「みんなは中華まんでは何がすき?」と問われて、「…あんまんだろうか」と月森が云うんですが、それが個人的にツボで…!終わってからもずっと云ってました私。ちなみに「母が以前、お土産で買ってきてくれた」らしいですよ。

RVSL(超テンション上がったのは内緒だよ)の対立は夜更かしについてなんですが、土浦が「朝まで起きていられる」って云ったものだから、「健康管理ができていない」だとか「俺は夜更かしはしない」だとか云って、ひたすら批判します。超くっだらねぇ…!土浦が何を云っても、わけの分からん理屈を並べる月森(愛しい)。土浦が心底気の毒になりました笑。だけど心底「もっとやれ」と思いました笑。しかしながら、謝ってるときは超きゅんとしたよ!なんて愛しいんだろうあのこったら…。

2日目はまず金やんVS吉羅。大人2人の対立は、超大人気なかったです。
たこが入ってないたこ焼きはたこ焼きじゃない云ってた笑。たこ焼きはたこが入っているからたこ焼きなんだって。学生時代、たこ焼きとして金やんからもらった物体が、プリンアラモード焼きだったとかなんとか。くだらなすぎる。あはは!

しかしですね。全部を持っていったのはとにかく夜公演でした。残ったメンツから、普通に志水VS柚木だと思っていたのに、…まさかの志水VS冬海ちゃん。大きい声出た。会場のざわつきも半端なかったです笑。
つーか何なのあの1年生コンビ…!超ー可愛いかった!あけちも潤さんも、否、じゅんじゅんも始まったときからずーっと可愛かったけど、セットになると増す。そうかこういうのを「もえ」というのか。ほう。
和解したあとの「ごめん、冬海さん」「私こそごめんなさい」のやりとりとか。何このマイナスイオン。超ー癒された。
1年生コンビは、(いけめん)喫茶店のメニューが和菓子(志水)か洋菓子(冬海ちゃん)かでもめるので、和解のときの問いが「お菓子は何がすき?」なのですが、月森「無糖ヨーグルトを使ったものなら云々」…あんまんがなかったことに!笑(こっちが公式なのは知ってるけどさぁ!) なんて愛しいこ。あと金やん。「しいて云うなら、ガムだな!」ガムて…!大爆笑しました。ガムて…。理事長…もとい夕夜さんが「ロングロールケーキだ」って云った件は、あとで触れたいと思います。


和解のあと、出し物をね…やるんです。それもまたえらい面白かったです。まず1日目の演劇。姫に日野ちゃん、王子に柚木。土浦が王で冬海ちゃんがお仕えする人。志水くんがナレーション(超ーかわいい。むちゃ振り属性)。残りが三大獣ピンパンポン(月森加地火原)。大臣らしい。
基本ポンパンピンの順で喋っていくのですが、この三匹のいとおしさったらない。喋るとき、言葉の終わりにそれぞれの名前をつけます。ノリノリの前2人。対して月森のあれっぷり笑。「あんまんだろうか…ぴん」(台詞捏造)かーわーいーいー!

王子が姫に求婚するために、無理難題が3つ出されます。潤さんから笑。音楽クイズとむちゃ振りと早口言葉。
昼のむちゃ振り餌食は王子でした。会場に向けてプロポーズ。「僕もたいがいアドリブ云うけど、志水くん、僕の台本には違うことが書いてあるよ」と云われ、そのあとの潤さんの悪い顔といったら!志水くん最強説は健在の模様。超いい声でプロポーズされた!さんきゅー潤さん!

三大獣が早口言葉。例の順で云っていくわけですが、前2人が見事にクリア。ミラクル!そして月森。「どうか噛みますように」「失敗して恥ずかしがる姿が見られますように」という、私の切なる祈りは届きました。なんて期待を裏切らないのあのひと!だいすき…。えらい可愛かった…。ちなみに潤さんは、ちゃんと「ぴんぽんぴんぽん」云ってくれました。

そして、夜公演のむちゃ振り餌食は冬海ちゃん。「王子が姫と結婚できるように、キュートでプリティなお願いをしてください」 戸惑うあけちが本当に可愛かったよ…ナイス潤さん!すかさずまもが、「語尾に何かつけたらいいんじゃない?『にゃん』とか」 ナイスまも!よく云った。
可愛くおねだりしたあけち(まじで可愛かった…)を見て、黙っていられるあのこたちではなく…ポンとパンまで「にゃん」云いだす始末。そうなったらねぇ、あれですよね。ポンとパンまじでナイス!超グッジョブ!しっかり聞かせて頂きました、月森…つーか紀章さんの「にゃん」(手つき)も。そのあとの照れた顔が可愛いのなんのって…。あの表情見れただけで、私はもう帰ってもいいって思いました。帰ってないけど。

2日目は、ステラ+が3:3(土浦火原加地:月森志水柚木)に分かれます。ホール組と生演奏組ですね。で、昼夜で逆になる感じで。

昼のホール組、流暢すぎる加地と転びつつ(アドリブ?)もそれなりにこなす火原。対して土浦。超もえましたありがとう。

後編の後半は、生演奏組の見せ場です。君たちに足りないものは云々と吉羅が云い出して、(たしか)高木さんが「投げキッスをしたらいい」と。れいれいナイス!あれは一応台本なのかな?そしたら志水(もえキャラ)が、「TVで見たことあります。こんな感じですよね」っつって、かますわけですね。ひゃー!!ってなりました。可愛すぎる…。
柚木は一瞬某Z戦士になりかけて、それでもちゃんとかましてくれました。それがまじかっこよすぎて驚いた。わくわくした。
最後にされた人が「この流れだと、俺もやらなければいけないんだろうか」的なことを云いながら、3回?4回?とにかく四方八方に投げまくります。あれは月森の皮を被った谷山紀章だ。
しかしながら戻ったあとの照れた顔が、死ぬほど可愛いのなんのって!あの表情見れただけで、帰ってもいいと思いました。帰ってないけど。
照れるならあんなことやらなきゃいいのに。なんて可愛いひとなんだろう。あのひと絶対、自分が可愛いことに気付いてると思うんだよなぁ…。あの溢れ出る可愛さに気付かないなら、どんだけ鈍感なんだよって話です。可愛かった…。

夜は入れ替わったので、流暢な柚木と可愛すぎる志水、そして貴重な月森のウエイターっぷりに大満足。
後半の投げまくりのターンは、あまりに自然な加地に大爆笑しつつ、まーく…じゃなかった火原と土浦の照れまくりっぷりに超ときめきました。ときめきメモリアルです。ファイナルなのをいいことに、残るメンズもやる羽目になるという。つーか振ったら振り返されることに気付きたまえ…夕夜さん笑 ときめきメモリアルでした。


次は金やんのバラエティコーナーのことを。
金やんを除く出演者が、RチームとLチーム(という呼び名ではなかったけれど、拘りたいところ)に分かれて、ゲームをして遊ぶコーナーです。各公演で決着をつけていく方式(その度に商品が出る)でしたが、2日通して、昼→リズムに乗って山手線ゲーム(NGワード有り)、夜→聖徳太子ゲーム(敵チームが似た言葉を超大声で云ってる中で、味方が云った言葉を当てるゲーム)でした。勿論こんなタイトルではないですが。
どの公演でどんな問題が出たのかはすっかり忘却の彼方ではありますが、とりあえず山手線ゲームの「音楽記号」のときに、紀章さんは絶対に「フェルマータ」って云う!って思ってて(なんとなく。響き的に笑)、たしか違う誰かが云ったってことをなんとなく覚えてます。ただの報告。

このコーナーに関しては、とにかくファイナルが面白かった!(たぶん)ひでさんが云ってた「全部夕夜さんが持ってった」という言葉通りでした。なんてお茶目な大人…!
商品がKIHACHIロールの超ーー長いやつだったんですよ。1Mくらいあるの?あれ。それが出てきた瞬間から最後まで、夕夜さんはただきらきらしてた。そして大活躍。じゃんけんも勝って見事に獲得。味見してご満悦。なんてお茶目な大人…。
そんな夕夜さんに誰かが「ただのスイーツ好きなおじさん」云ったわけですが、それを受けて紀章さんが「スイートおじさん」的なことを繰り返して、何だよスイートって!スイートはお前だっつーの!だなんて思ったり思わなかったり笑 結局可愛かったという話です。あと「攻め」「受け」(オフェンスとディフェンスの意)云い出したときは吹き出しました。ちょっ、お前ここをどこだと笑 結局可愛かったという話です。うんうん。


生アフレコは未放送のアニメのものなので、前回のように毎回違うものってわけではなかったです。2回ずつ見たのかな、たぶん。でもアフレコの前のミニドラマという名のミニコントは、全部違うものでした。超面白かった。加地は部活でエースらしいですよ!…帰宅部の。そして日野部の。「悲しい響きだ」って吉羅が云ってました。あはは!

珍しく真面目にアフレコするんだけど、毎回終わり際に遊ぶんですよ…こにたんが。真面目に話し合ってるのに「バイト間に合うかな」とかな!乗っかった人も居ましたね、名前がひらがなの笑。してやったりの顔が素敵でした。
このコーナーは前回同様、イベントDVDには入らないのかな?やっぱりアニメDVDの特典なんだろうか。王崎先輩が本当はあそこでなんて云うのか気になるから、まあどっちにしろ買うわけだしいっか。何この超販促効果笑。


…あら大変。長すぎて、記事本文の文字数の限界が!爆笑 こんなにたくさん書いたの初めてだ。
というわけで、追記に続きます。



改めまして。

あとはライブパートですね。メッセージ~ライブという流れなんですが、メッセージABC→ライブCBAといった感じです。伝わるかな。メッセージもお歌の内容とリンクしていて、月森なら水族館、志水なら動物園…的な。
ちなみに学院祭2記念すべき1曲目のソロは、潤さんでした。のっけから潤さんタイムはご健在で、超テンション上がったんだぜ。マイナスイオン極まりない。
そしてデュエットの1発目が、ダブルブリザード。揃いの衣裳(原宿で購入したらしい)+インラインスケートで超ひかるげんじ。コルダの2トップということで、太朗がひっくり返りそうになっていたよ笑 その影響かどうか分からないけど、後に歌う組もパフォーマンス満載で。面白かったー。
デュエットはWB、ディッセンバー、大人組、コロナを2曲ずつでした。聴きたくてたまらなかった2曲はかすりもしなかったけれど、それでも大満足だったよ!まもが「メリークリスマス!」って云ってました。

一応云わせて頂くのなら、コロナがまじで素晴らしかった。大阪入れて3回聴いたわけなんですけど、聴く度に良くなっていきましてですね。本当にいい表情をするものだから、勿体なくて全く目が離せなくなります。夢中になると呼吸が疎かになるので大変ですよね。

結論から云うと、いぇいいぇい(まーくん)とアハハウフフ(まも)は聴けませんでした。超残念…。だけど「PRECIOS」は本当に嬉しかったー!イントロ流れた瞬間、いやっほーい!ってなりました。最初にまーくんがバスケのドリブルしながら出てきて、シュートミスしたりとかしつつで始まるんですけどね。何だろうあの人…一気に化けるというかなんというか。皆と一緒のときは、楽しくきゃっきゃしてる印象なんだけれども、2人になると一気に「先輩」になる感じ。とてもどきどきしました。お歌はちゃんとまーくん節で、「楽しんでヨコハマさあ」とか「コルダさあ」とか云ってました。

それぞれのメッセージ内容は殆ど覚えていないけれど、衛藤くんの
「アドバイス以上の期待をしてもいいんだぜ?だから…俺に惚れてもいいってこと」
は忘れられません。何このときめき爆弾。ときめき爆弾。

加地はね、どう考えてもアハハウフフを歌う感じのメッセージではなく笑。会場販売の新曲だったわけですが、普通にいい曲でした。つーかまもは生が半端ないと実感。音源で聴くよりいい!とかそんなレベルではなく、桁が違う感じ。ドラマとかの変態っぷり(日野さんだいすきオーラ)(そして柚木に「少し落ち着こうか」と云われる)(文字通り高木さんに詰め寄るまもと、文字通り後退るれいれいの図が忘れられません笑)とは別人だと思いました。


そして。前にも書いたけれど…

ファイナルでの、メッセージ~AQUA BLUEが素晴らしすぎた。

なんて表情をするんですか…。全部吹っ飛ぶし泣くし手足震えるし…で大変でした私。

メッセージの詳細はDVDで再確認するとして(覚えてないだけです)

「俺の目を見てくれないだろうか。…ありがとう」

(私に向かって)ありがとうだって!そんなん云われたら、誰だって見るっつーの!あーもうー!すき…だいすき…。
なんて表情をするんだろう…。そのあとの「AQUA BLUE」もとにかく物凄くて、なんだろう、次元?うん、次元が違うと思いました。たぶんファンの贔屓目じゃないと思う。弦を4つ従えて、ちょっと緊張していて、…かっこよかった。です。
全部を持っていかれた私は、終わってからも暫く手足の震えが治まらなくて、続く潤さんのお歌のときも立っていられませんでした。ごめんなさい潤さん…。


本編ラストは大勢歌。1、4が輝きは~で、2、3がハレルヤ。大変良かったです。
潤さんが「歌は苦手だと思っていたけど、ハレルヤが本当に楽しくて」と云ったときは、なんだか泣きそうになったなぁ。
輝き~も素敵だった。あの曲、パート割りされてないのが惜しいなぁとか思っていましたが、そんなんどうでもいいとさえ思った。あれだけいい顔見せてくれるなら、まじでどうでもいいと思いました。ファイナルの本編ラストがこの曲。終わってしまうという気配に、込み上げてくるものがあったのは仕方ないことだと思うのです。


ちょっと横道。服装はおぼろげにしか覚えてないです。黒いひっかけるやつの中に、苺みたいな色のインナーを着ていたことと、首に巻いてたヒョウ柄が、ちょっと変わった色(あずきっぽい)だったことと、首に巻くやつ(細長い)をネクタイみたいに前で結んでて、お辞儀したとき先を可愛く振っていたこと。
月森やるときは、髪型もナチュラルですごくすき。



エンディング。終わりなんてこなければいいのに。
ステージの真ん中から、出演者が順番に出てきます。1年生コンビ、2年生トリオ、3B…。みんなが笑顔で、私達…いや私に向かって一礼をする。たったそれだけのことなのに、とても感動しました。心からの拍手はたぶん無意識。そして幕が降りる。

アンコール。もう1度幕が上がると、出演者が美しく一列に並んでいました。両端に夕夜さんと紀章さん。間に立つコルダファミリー。みんなのことがだいすきだって強く思いました。

最後のご挨拶は、並びの通り夕夜さんから始まるのですけれども、あの人はもうなんていうか、絶対泣かしにかかっているとしか思えない笑。1本目から。
実は1日目、夜公演の開始が1時間押したんですね(まーくんの汗待ちだとか云ってました)。それによって、そのあと生が入っていたひでさんが(前代未聞らしい)早退をするというできごとがあったんです(ハレルヤ終わりの話)。「ひでさんが凄く悔しがっていた」とか、今回参加できなかったゆっきーのこととか、夕夜さんの言葉で語られるととてもあたたかい。素敵な大人ですね。
みんな本当に満足そうで幸せそうで、でもそれを見ていられる私の方がもっと幸せだもん!なんて対抗してみたり。いい笑顔だった。
お客さんよりも出演者の方が楽しむぜ!とか、円陣も組んだとか云ってましたね。

とりあえず私は、昼も夜も紀章さんに泣かされてちょっと悔しかったです。みんなの挨拶をきいて爆笑したり感動したり、そんな姿見てるだけで込み上げてきて大変でした。先に泣かないって決めてたのになぁ。

「『コルダ』には、『絆』という意味もあって…」
「だからここで生まれたこの奇跡は、まさに『金色のコルダ』なんだなって」


忘れられない言葉になりました。本当に嬉しそうに、喜んでるみたいに笑っていたので、だから私も嬉し涙ってことにしようと思います。


最後の最後の幸せな時間。「Happy Time」
弦楽四重奏の優しい音色のあと、優しい笑顔に包まれた大合唱。本当にだいすきだなぁ…この曲。
「疲れてるなら無理しない方がいい」って、みんなに云ってもらってとても癒されました。

本っ当に幸せそうでね!サビの「一緒においでよ」を、紀章さんが「一緒にカモーン」云い出したときには、もう愛しさ余って大爆笑。なんて可愛いいきもの…。
ステージを行ったり来たりして、たまに誰かにちょっかい出したりとかしてさ!テンション上がって腕を左右に振り始めるから、すっごい新鮮な気持ちになりました。

繰り返しますが、みんな本当に楽しそうでね、どれくらい楽しそうだったのかと云うと、後ろの席のお姉さんが「あの人達、なんであんなに楽しそうなの!?」と軽く切れてたくらいに笑。
あっちこっちで色んな人が色んなことをし始めるから、追いかけるのも一苦労です。基本で紀章さん見てなきゃいけないのに、もう!何で目は2つあるのに、1つしか見えないんだろうかといつも思います。絶対いっぱい見逃した。超勿体ない…!4回も見たくせに、早くDVD(6月に出るよ!)が見たくて仕方ないです。


あの金色の奇跡。金色の絆。彼らと共に感じることができたのが、とても嬉しい。
また2年後…?(私の年齢的にはそろそろあれな感じですが笑) 2年後にまた、一緒に奇跡をつくれたらいい。そしてその場にいられるように、願っていたいと思います。

金色のコルダがだいすきだー!

だいすきだー!

本当にどうもありがとうございました。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2005 慟哭ノプラチナ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。