慟哭ノプラチナ
     色々なときめきに右往左往する毎日を、つらつらと書きます。 テンションは日によって変わる感じ。眠りについたあとは、夢でお逢いしましょう。
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Legend of sword ~伝説は空へ~
一言で云えば、純粋に「いいライブだった!」につきる。いい汗といい涙で水浸しの、実にいいライブでした。
例えばセットリストとか、大満足!と云いきれないところも勿論あるし(逆に横浜2日目の垂涎セトリが異色だったっぽい)、何もかもが完璧!ってわけでもない…っつーか実際そんなことできるはずがないわけで、でもまたきっとある「次の機会」への楽しみに繋がったというかなんというか。「お前まだ上がるなよ」的な笑 まあ実際ゲルニカ聴かずして上がってたまるかって。結局サイコ野郎(といいます)は、(たぶん)Dの手のひらで転がされるのがだいすきなMなんだって、再確認させられた復活でした。あはは。

以下自分用覚え書き。

ファイナルは万全の状態で臨むべくホテルを手配し、帰宅もしっかりできるように地元民の太朗(ファンじゃないのに笑)に付き合ってもらうといった感じで、前準備だけは整えて挑みました。おかげで色々快適だったぜ!
ホテルで2時間ドラマを見たあと、会場行って物販。結局大入袋も買っちゃった。アヤが揃ったので(奪ったともいう)オールオッケーです。
横浜と違って、ほぼ整番通りに入ってみました。1柵は既にいっぱいだったので、2柵の後ろの空間に行ってみた。番号悪いしこんなもんか。でも直前の詰め込みに乗っかって横も合わせられたので、結局位置取りもまずまず。よし、いつでもかかってこい!的な。

スタート。きまぐれクイーンはファイナルでも申し分のない可愛さでした。ありがとう。
とりあえずコントの内容は初日とは違った。続きっぽい。ハリセンの代わりにあっちむいてほいでビンタ(生音)とか。途中ですべり倒したりとか笑 あのコントは、すべって恥ずかしそうにしている姿を見るという楽しみ方もあるんだな!今更発見しました。
セトリは…初日と方向は一緒かな。曲順入れ替えて、ちょっと曲チェンジして…。だけど客側のテンションは、確実に上がってたと体で感じた!静かな曲はおとなしく、激しい曲ではステージに上がるくらいの勢い。その分かりやすさが最高に楽しいよなぁ。だからライブは素晴らしい!(郷に入りては云々ってのは勿論ふまえた上です。空気は読んでいきたい派笑)

1番の名言は忘れずに書き残しておこうかな。
ファイナルなので、終わりのMCでは最初に全員一気に呼び込みました。そして誉め殺しのターゲットをアヤに決めたらしく、Dとシークが「アヤくんはほんまに可愛いなぁ」と連呼するわけです。ちょっと居心地悪そうな感じのアヤに、私は本気でにやにやしてたはずだ。
「キュートという言葉は、アヤくんが生まれたあとに出来たんやろうなぁ!」
お前どんだけアヤがすきなんだよ!っていう。照れてる姿がめちゃくちゃ可愛かったです。知ってる。アヤが可愛いのはよく知ってるって。キュートなのも知ってる。「もし生まれる前にキュートって言葉を使ってたとしたら、それは違う意味だ」とかなんとか。あー可愛い。
バンドマンにとって、やっぱり日武は憧れの場所なんだなぁと。結局、日武ワンマンはやれなかったわけだけど、D的には諦めてない空気だった。「お前ら、友達3人呼べるか?」って笑
「友達10人ずつ呼べば、ドームもできる!」って云ってた。おう!頑張れ!

ファイナルで(たぶん)初めて、アヤが「次」について触れたんですよね。「また逢える」的な。あの人だけがどうしても「次」について触れなくて、ファンとしてはずっと引っ掛かってたのです。色んな大人の事情があるのは分かってるけれども。だからそのひとことが、すっごい嬉しかったです。うっかり頬に水分が。大人になったなー!あとしーくがいいことを云う人だってすっかり忘れてて、そこでもぐっときました。年下組だいすき…。
なんやかんやありつつも、頑張って耐えてたんだけれど、ラストのリメンバでは号泣…またしても。リメンバで泣いたのは3回目だ。インディーラストの中野、活休の中野、そして復活のZepp。節目節目に必ずリメンバがあるんだなぁ…。
とりあえず今回は完全にしーくの所為です。泣いちゃってる顔見せられたら、私も泣くに決まってるじゃんか!つーか男のひとの泣いてる顔って、なんでこんなにときめくんだろうね。泣き顔見るのだいすき…余談でした。


セトリ。
1日目とそんなに変わってないけど…Scream、UNIVERSEがなくなって、代わりに、この星に願いを(アヤの揺れが可愛いんだよ)をやってた記憶。あと忘れもしない、メガトロンアッパー!最後の最後にやりやがった…。イントロ流れた瞬間ざわざわする会場。それを見ているゆらのあの嬉しそうな顔は、きっと忘れない。


次の予感に期待もしつつ、とりあえずは小休止です。
ありがとう。またきっと逢える。またきっと逢いにいくよ!
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