慟哭ノプラチナ
     色々なときめきに右往左往する毎日を、つらつらと書きます。 テンションは日によって変わる感じ。眠りについたあとは、夢でお逢いしましょう。
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15thアニバーサリー
というわけで、感想本編。
先に云っておきます。長いです。

怒濤の2日間、めちゃくちゃ楽しかったー!
当日お逢いできた方々、遊んでくれた人たち、キャストの皆さんも紀章さんも、本当にありがとうございました!楽しかったよー。

何から書こうかな…。まずは2日間の紀章情報。歌ったお歌。
9/19昼:AQUABLUE、FATE、コロナ
9/19夜:DESTINATION、コロナ、蒼穹のスコア、輝きはダイヤモンド
9/20昼:DESTINATION(メドレー内)、クレッシェンド
9/20夜:TEAR(with二大圧力)、クレッシェンド、(RL+3Bのコント→RLメッセージからの)FATE、オーブハンターの曲に途中参加
+全部の回でHappyTime…で合ってるはず。記憶が正しければ、2日間でソロ曲が3パターンもあったのは紀章さんだけだったかと思います(ちなみに小野は同じ曲を4回)。


紀章さんやコルダ的なことは、後ろの方にまとめて書くとしますので、前半はそれ以外を主軸にいってみようと思います。


2日間通して、ベースは同じです。とにかくひたすらライブ(1公演3時間)!いっぱい聴けました。

まずはオープニング。若いゲームから順にキャストが出てきてメッセージ…なんですが、それがゲーム内の第一声ということで。見ての通りの新聞記者さです。トゥーフィートゥーです。

そこから怒濤のライブがスタート。例によってセットリストは書きませんが参考までに。

第1部:ソロ曲のターン
普通にソロ→メドレー的にソロ→メッセージからのソロ→途中から他キャスト(2人)が入ってくるソロ。全キャストが何らかの形で1曲ずつ歌いました。たぶん

クッション:告知のターン
とりあえずはコルダ3。8年後。それでも私は彼らより年上ですが何か。1発目のときの場内のざわめきが物凄かったです笑 そして回を重ねるごとに小さくなっていくわけですよ。複数回来てる人が多すぎる模様。

第2部:デュエットのターン
どれか1作品の全員曲的なもの→デュエット→ドラマ、メッセージからのデュエット×2→途中から他キャスト(2人)が入ってくるデュエット×2

第3部:大勢のターン
若い順に全員曲(軌跡、HappyTime、遼遠、君は一人じゃない)→プロミスト→チームごとにごあいさつ→アンコールでアニバーサリー
といった感じです。あくまで参考までに。


ソロ曲は、すきな曲が超聴けて嬉しかったです。
だって(声優界の)アユが日蝕の鍵穴を歌ったの!!名曲揃いと(私の中で)評判のアクラムのキャラソンの中でも一番すきな曲(スタッカートが可愛いから)なので、イントロ流れた瞬間飛び上がりました。イントロクイズ並みの瞬発力。あー嬉しい。それから(1~3の)地青龍。初嵐に瑠璃稲妻だよ!まじでどっちもすきすぎる。超テンション上がりました。

ここからはチームごとに。
アンジェはやっぱり杉田(1日目)が非常に面白かったです。やっとうたかたじゃない曲が聴けたのですが、何だろうあのどきどき感笑 頑張れ!と心の底から思いました。うっかり森さんとのデュエットも聴けて、得した気分になりました。ずっと見てたんだが、今にも泣き出しそうな顔でね、頑張れ!と心の底から思いました。あと別の意味で、森さん頑張れ!と思いました。

2日に分けて4人出てきた「だいすけず」の中で、私は浪川だいすけ(2日目)がいつの間にか1番すきみたいなんですが、ついに理由が分かった。あの人は谷山紀章と同じ形をしている。特に黒かった昼公演。1回間違えたくらい笑 なみーもたいがい可愛いいきものです。なりけんに振り回されている姿も超可愛かったです。

それからどうしても書いておきたい方。まあ、SHOW様のことなんですけど。
とにかく凄かった…圧が。
生まれて初めてそのお姿を拝見したわけですが、喋ったら勿論、歌ってもあの声。そしてあの圧。凄かった…!なのに超気さく!あとで詳しく書くけど、後輩(主にコルダ組)に自分から声をかけたりしてるの。超気さく!凄い人でした。


ネオアン。とりあえず1日目のりょっぺ(涼平違い)が可愛いったらない。私八重歯とかえくぼとかだいすきみたいです。あのこまじ可愛い…。

1日目昼の全員曲(軌跡)のとき、ソロパートで4人(りょっぺ→みゆ→ひらりー→小野)揃ってぐだぐだという事件が起きました。最後に謝り倒していたけれど。舞台には魔物っまもが潜んでいるそうです。そして、名誉挽回の夜公演。うまくいって、パートごとに拍手が起こるという笑 皆が「うまくいったよ!」って顔をしていました。

そして誠に不本意ながら、小野がとても素敵でした。同じ曲4回歌ったけど。蝶タイだったけど。何この込み上げる悔しさ笑 よく「面倒臭い」と云われるそうです。

それからあれだ、誰がなんと云おうとMASAYAは最高だったぜ!ソロ曲の何ていうんですかやけくそ感?超ーいかしてました。備考欄にエプロン&おたまですよ。メッセージから入った夜公演は、一回捌けて装備だし。そんなにふざけてるのに、最後「元気になった?」とか云うんですがあの人。聖地の魔法にかかったMASAYA(と本気になったMASAYA)はまじ半端なく最高です。

ここまででも十分語ってるんですけど、ネオアンで特筆しなければいけないことはまだ別にあるのでした。
オーブハンター4ーー!!
最高に素晴らしかったです。超ありがとう。
猛特訓(3:30までやったらしい)の成果、超いかしてました。実際は爆笑しながら見てましたが、めちゃくちゃかっこよかった!大川さんと小野のデュエットの小道具(1日目は小道具が出てこなかったので)の件も含め、上の2人が案外ノリノリなんじゃないかと思うんです。すてき!
「SILENT~」=「甘い痛み~」なわけで、谷山ファンの私としてはOH4<GRでなくてはいけないっぽいのに(実際違和感感じるかなー?と思ってた)、すっかりOH4>GRでした笑 いや、あれには勝てないだろう。あとは「Fantasy」っつってんのに「Destiny」とやってしまいそうな恐怖に、頑張って打ち勝てたらいいなぁと思っています。
♪thank you for~も、えらくナイスな振りがついていましたよ。あとから紀章さんが入ってくる回もあったのですが、うん可愛かった…。「thank you」が特に!色々超ありがとう…!


はるか。
アユがとても楽しそうだったので、それだけで行った価値がありました。最初に書いたんですが、サザキの第1声「トゥーフィートゥー」がえらいお気に召したようで、いい声で「トゥーフィートゥー」云ってた笑 お前まじ関係ない…!しげるとのデュエットが聴けるというまさかのハプニング(みたいなもんだあんなの!)があったり、白龍だったり、花背負ってたり、直接は見れてないけど翡アクだったり(DVDが死ぬほど見たいです)…とんだお祭り騒ぎでした私が。あゆーあゆー。

宮田さんが実に良かったです。那岐の曲は初聴きだったんですが、そこに居たのは那岐以外の何者でもなかったです。超ーかっこよかったー!「なりきる」ってのともちょっと違うな。まさに「乗り移っている」かんじ。その少しあとに今度は詩紋くんが出てきたわけで、あの人の奥深さみたいなものを感じました。凄いのひとことです。
今回潤さんはいなかったはずなのに、何故でしょう…潤さんタイムが発動。笑い死ぬかと思ったよ笑 遼遠とか歌ってるのに、宮田さんは優雅に手拍子をするわけですよ。しかも(2日目)夜公演においては両サイド(宮田&関智)でタイムが発動。何?潤さんタイムは伝染するの?と笑。超面白かったです。

なんだかんだで私は関智さんがだいすきなんですが、うん、思いが増した。聴きたかった曲が聴けたってのも勿論ですが、とにかく色々ナイスすぎて…。ラストのご挨拶の時に、しげるがどうしようもない駄洒落を連発するんですが(そのときのコルダ組もえらい可愛かったー)、途中でうっかり呆れてしまった関智は「もう1回云ったら叩きますよ」と笑 他にも要するに失言的なものを連発していたわけです。後であれはうっかりの失言ではなく、計算された発言なんじゃないかと話し合いましたところ、超テンションが上がりました私の。

(1~3の)白虎組。地のほうのかたは相変わらずのいい声でうっとりするんですけど、天がね、まあなんといいますか面白かった。連日1人だけやたら明るい色(各公演のテーマカラー)をお召しになっているものですから、とにかく目立つ笑 お歌で衣装チェンジをしても、まあ鮮やかなブルー。まーくんと小野が目当てだった人が身近に2人居たんですが、2人が同じことを云っていたので記念に書き残しておきます。
「(まーくんと小野が)並んだから一気に見れて良かったーと思ってたら、いつのまにか2人の間にしげるがいる」
「気付けば目がそのまましげるを追っている(明るいから)」
超うける。そしてコルダ組(特に3B!おまえらちょっとは謹め笑)にとって、しげるの色々がどうやらかなりツボだったようで、笑い転げている姿がまた可愛かった…です。
ご挨拶で入ってくるとき、ネオアンからの流れで「Destiny」のポーズをする大御所の図、というのが何度かあったんですが。右手の小指と人差し指を立てる…要はきつねみたいなかんじが基本動作なのに、何故かしげるはピース。夜公演なんてダブルピース。小野がひそかにダメ出しをしていました。


2日間の紀章情報第2部。ビジュアル篇。しかしボトムはほとんど記憶にないので、まるで役に立たない紀章情報となっておりますあしからず。

9/19昼:赤!チェックのネル的なシャツ。着丈は長い。いつだかのフェスタでちんぴらやってたときに着てたやつですたぶん。中は黒タンク。途中でだらっと肩だけ出してました。「あいつは飽きると服をはだける」というみっちゃん談

9/19夜:このときが超好みでした。黒い長めのジャケットにパンツは黒地のまだらのやつです。むら染まり。逆だ、むら抜き。ちなみに私も持ってる笑 履いてかなくて良かった…。
紀章さんの小物テクがだいすきなんですが、このときがたまらなかったです。ジャケットの中から赤っぽいものと白地のものが見え隠れしていたんですけれど、赤の正体はストールでした。赤茶っぽいストールを肩からかけた状態で、ジャケットを羽織っていたわけですね。終わりの頃にジャケットを脱いだ状態で現われて判明。真似たいテクだ。そして白の正体は半T。前はたぶん無地なんだけど、後ろに大きなプリントがありました。困った…私も似たようなやつ持っ以下略

9/20昼:唯一のアニマル柄は、豹ではなくしまうまでした。中は黒タンク。ネックレスは、赤い石っぽいのが付いたやつと羽根が付いた長いやつの2個付けでした。終わりの頃にしまうまを脱いで、まーくんと2人で「タンクトッパー」云ってました(コントラストを意識したらしい)。おかげで間違えた(またか)。だけど背中が美しいことに定評のある谷山さんはマッチョタンク(レスラータンクともいう)だったので、後ろ向いたら一目瞭然なのだよ。まじありがとう。実に背中が美しかった…!

9/20夜:前日夜と同じなのかは分かりませんが黒ジャケットに、最初は絶対赤系のシャツを着ていたはずなんだ。だけどいつのまにかシャツを脱いでいました(賢雄さんと被ったからじゃないかと推測)。で、たぶん前日夜に付けてた(私の)お気に入りのストールに変えた。あのストールまじで可愛い。パンツの印象が弱いので、恐らく黒だったんだと思います。

あと、いつかは分からないのだけれど、羽根かフリンジか、とにかく何かひらっとしたものが付いたショートブーツっぽいものを履いていたような記憶があります。逆に足元はそれくらいしか覚えてないなぁ。
谷山紀章=アニマル柄的なイメージがあるけれど、私はどちらかと云うとそうじゃない方が好みだということに気付きました。まあ、豹と張るくらい豹柄が似合うとは思うけれども笑
あとどうしても触れなければならない点。あの顔の色は黒すぎる。やだー。あれは日焼けなのか?ただの厚塗りであってほしいと祈るばかりです。でも4本通して黒かったからなぁ…日焼けかなぁ。早く白くなって頂けると非常に助かります。おねがいします。


コルダ組を語る前に、文字数の残が怪しくなってきました笑 前にもあったな、こんなこと…。残りは追記に。








というわけでコルダ組。
まずは歌った曲から書いてみます。紀章さん…月森関係は前述したから省きますね。参加した分だけなので、3日目のみ歌ったものは含まれないです。

土浦:太陽の粒子、THANKS
火原:if
柚木:To be continued、Black&White
加地:あははうふふ
でした。聴きたかったのにー!というコルダに関しての心残りは1曲半(いぇいいぇいは3日目に歌ったそうなのでDVDで!)ほどありますが、概ね満足です。Pはもう仕方ない。12月にやるというのなら私は行くよ。いちごが出ないのは分かってる(ツア中)けど、キャスト次第で参加してやろうと思っています。

ライブから行きましょうか。まずはちょっとお腹いっぱい感のあるコロナ笑 すきなのはもう分かったから!はもりのパートをかえてみたりして、色々試みてくれてはいましたが、どうにも(特に昼の)マイクバランスが悪すぎた…。紀章さんのあの強い声が相手なのに、まもの声が強く大きすぎたという。これは演者にはまったく責任がないけれど、聴いてる側としては超気になるところでした。まあ相変わらず楽しそうに歌ってるから許すけれども。

デュエット繋がりでRL。これには思ったことがたくさんありました。イントロ流れてテンション上がるだけならまだしも、そのままうっかり泣いてしまったことからいって、私は自分で思っていた以上にFATEが聴きたくて仕方なかったみたいです。しかも泣いたポイントが中の人どうこうではなく、画面に映し出されたRとLの図という。素晴らしかった…!
1回目のとき、中の人たちはずっと等しい距離を保ったままでした。途中で上下入れ替わるんだけど、それでも等間隔。紀章さんの表情をずっと見ていたら何だろう…ぴりぴりしているというかわりと硬くて、まじでこの2人仲悪いんじゃないかと思ったほどでした。そう感じるくらい、要は上手だったんだと云いたい笑
しかしそれ以上だったのが2回目。2日目夜ですね。1本目に比べて距離が縮んだと気付いたわけですが、やがて2人ともセンターに寄ってきてハイタッチ…ではなく握手!ひっくり返るかと思ったぜ…。そうだよ!RLはハイタッチじゃない!握手で分かり合うのが似合うんだよ。ありがとう。本当に素晴らしかったです。歌い方とか声とかはあれですが、あの表情。たしかにそこに月森がいた…と思います。それが見たかった。嬉しい。やっぱりコルダはRとLが並んでこそなんだ。そんなことを熱く思いながら聴いていました。

けんちゃんとだいちゃんは、歌が上手になったなぁ…とナチュラルに思ったわけです。普通にRLのときとか、上手な人がいると引っ張られる云々もあるけれども、そんなレベルじゃないと思ったのだよ。だいちゃんもそうだけど、以前と比べて顔つきからして違う気がします。人って面白い!

あははうふふが聴けたこと、想像してた以上のパフォーマンスだったこと。まもに関しては1個も不満がないです笑 途中で加地なのかまもなのか分からなくなるというハプニングはあったものの、あれはそういうものなのだということで消化。詳細は私なんかが語るより、DVDを見たほうがよいです。確実に笑顔になれるよ。

まーくんは色々最高だった!あのこ昼公演だけで3個とちったんですけど、その1が歌パートでした。歌の入りの間違え。曲も曲なので、わりかしかっこつけた方向で歌ってたんだけど(まーくんタイムは健在)、そこでとちるのがまーくんらしい。すぐに気付いて「違うね。行くよ?」とか云うんですが、それがえらい可愛い…。コルダ組はかわいいいきものが多すぎて困ってしまいますよね。
そのすぐ後が柚木のメッセージだったのだけれども、ヤツが黙ってるわけないですよね。超高い声で読みはじめたかと思ったら、「違うね。行くよ?」笑 そういう乗っかり合いの愛がだいすきです。

月森。小出しにちょこちょこ書いてはいるけれども。
TEARがくると思っていたので、正直なところは驚きました。でもやっぱりAQUABLUEだいすき…!前にも聴いてるし前にも号泣してるのに、またしても泣けてきた。あれは反則曲だと思う。完全に泣かしにかかってると思う。
DESTINATIONは予想外だったのですけど、あの曲もすごくすきなので嬉しかったなー。月森の熱さみたいなものが伝わってくる曲。名曲。

そして問題の「TEAR」ですよ。今回の試みとして、曲の途中(サビ辺り)から他キャストが入ってくる…というのがあったわけで、たとえばすきな人だったり、初めて聴く曲だったり、聴きたかった曲だったりで発動したらちょっとあれかなぁなんて云ってたんです実は。そしてこの曲は見事に上記の全てが当てはまるのですけれども。…びっくりするくらい、何の問題もなかった!
紀章さんの表情を見ながらにこにこしてたら、下手側から私の視界に入ってきた影。圧ー!慌てて上手を確認したら、こっちにもー!SHOW様と井上さんです。そんな2大圧力を従えて歌うなんて相当緊張してるんだろうなぁとか、想像するだけでテンションが上がったという。実際「すごい2人と一緒で、裏返るかと思いました」と云ってました笑 いい顔してたぜ!

あ、あとどうしても云いたいことがあるんでしあ。あそこにはカメラワークが超絶に上手な人がいるぞ!感謝してもし足りない。紀章さんを左下から撮り続けていたあなたです、ありがとう…!あの角度が一番美しいのだよ…。あと腰に置いてた手。あの指が一番(省略)


ドラマ。正直1日目の方はあまり覚えていないんだ。月森と加地のメッセージだったことくらい。…それくらい、2日目に持っていかれすぎました。
R、3B、Lという並びで、そのままRLメッセージ→FATEという流れ。3Bの悪ふざけが超ー面白かったです。火原が「挑む」を「ちょうむ」と読むことから始まるんですが、その先を間違えなかったことに
柚木「頭が良くなったね!」
火原「書き取りしてるんだ」
馬鹿ー!!笑 そのあとも
「頭が良くなった火原は~」
「頭が良くなったおれとしては~」
馬鹿ー!!笑 なにこの信じられないほどの愛しさ。本当にだいすきです。
やがて色々と揉め始めたRLに飛び出したマジックワード。客席に向かってせーので
「ちょっと落ち着こうか」
超うける。
3Bの相次ぐ悪ふざけですが、紀章さんは若干悔しかった模様です。後でのトークで「君たち(3B)遊びすぎ」とかなんとか云ってました。超乗っかりたかったんだけど、そのあとのメッセージで噛んだら台無しだと。その通りです。その裏で、やり切ったK尾氏はにっこにこだったと。よく耐えた。だけど「きーやんがやれって云ったんじゃん」…お前か!私の感動を返せ笑。
余談ですが、この「きーやん」という岸尾発進音声を聞くまで、本当に長かった…何年待ったか。よく耐えた、私。
逸れてしまった。噂のそのあとのメッセージは、とても素晴らしかったですよ。月森か紀章さんに、「君が好きだ」的なことを云われた!私も…!土浦はただひたすらにかっこよかったです。だいすき…。

全員歌のこと。
1回目のクレッシェンドの時に、私は無駄に泣いてしまいました。3ヶ月前にもっとたくさん並んでいるのを見ているのに、何だろう…そこにRLと3Bがいるという事実に感動したんだと思うんだたぶん。振りとかまるでなかったことになってたけれど、もう見てるだけで幸せでした。

ラスト前。ネオアン「軌跡」の途中からコルダ組が登場するんですが、そこで発動したまーくんその2。両脇の階段(下手RL、上手3B)の上と途中に1人ずつスタンバイするはずが、上部に並ぶ3B。促されて慌てて降りていくまーくんでしたが、今度は行きすぎてステージ上。慌てる姿が大変可愛かったです。
照れながら続くHappyTimeがまた大変素晴らしかったわけです。「疲れてるなら無理しない方がいい」と云われてた!あはは。

粗相その3はプロミストです。ゲームごとのパート割りがいつもすごい楽しそうでだいすきなのですが、今回もまた死ぬほど可愛かったのですよ。張り切って助走したら勢いがつきすぎて…マイクを落とすまーくん。予期せぬ紀章さんとの1本マイク展開(だいすき!)に瞳を奪われて気付かなかったんですが、そのマイクを拾ってくれたのは実は圧だったそうです。なんてこと!
その後のトークによると、マイクは紀章さんの手にぶつかって落としたとのこと。「紀章、手大丈夫?」ってやりとりが可愛かった…です(結局)。
プロミスト超すきです。いまいち上手にできてなかった振りを、紀章さんはいつのまにやらマスターしていたのだよ。頑張ったね!(ちなみにしげるは完璧らしい)
しめのアニバーサリーも一緒に語ってしまいますが、この2曲に関してはもう何もかもが可愛すぎてですね。何がそんなに楽しいの?ってくらい本当に楽しそうで…。見ているだけで幸せになります。きゃっきゃしてみたり、高いところに上がって変な動きをしてみたり。紀章さんは本当に高いところ(とセンター)がすきみたいです。


最後のチームトーク。あの部分だけでも、ノーカットDVDにしてはもらえないものか。3本買うのに。
1本目に登場したあと、まーくんがとにかく緊張していたそうです。トットットッ…と心音を表現していましたが、まぁ早かった笑 従って巻き起こしてしまった3つの事件です。岸尾さんが「このアタシが全部フォローした」的なことを云ってました笑 何もかもが素晴らしかったよ、3B!君たちに感謝している。

あとは、お前らちょっとは謹め!的な。多くは語らないでおきますが。コルダ組にとって、しげる(となりけん)が相当ツボなんだということはよーく分かった。分かりすぎるくらいに笑 転がって笑っていたんだぜ…。あと紀章さんは(ネタを)聞く態勢に入ると、直接ではなくスクリーンを見ます。なのですっかり後ろを向きます。背中が美しかったです。


まとめとして。
念願叶ったRL&3Bは、とにかくバランスが良かったです。2:2を基本として、2:1:1になってもそれが入れ替わっても、バランスが全く崩れないんだと分かりました。だからこんなにすきなんだ。ちなみにここからけんちゃんが抜けると、バランスは脆くも足元から崩れてしまうわけです。偉大さを知った笑。こんなミラクルキャスティング、もう暫くないのかなぁ…。
存分に隅々まで堪能したのに、まだ全然足りないという不思議。早くDVDがほしいです。

2日間本当にありがとう!
私は結局、谷山紀章がだいすきです。以上。
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