慟哭ノプラチナ
     色々なときめきに右往左往する毎日を、つらつらと書きます。 テンションは日によって変わる感じ。眠りについたあとは、夢でお逢いしましょう。
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言語遊戯王6
いやあ、面白かった。
ずっと気になってたので、満を持して?っつーか張り切って行ってみたんだけれど、行って正解。また次も行こう。

何がいいって、あの中の温度。たぶん普通のライブより層が大人だよね?同世代とかちょっと上くらい(要は出演者とおなじくらい)が多いような気がなんとなくしました。

メインの出演者は10プレイヤー+1MCの11人でしたが、内9/11を初めて生で見たのでした。通ってたのは10年くらい前なので、演者が総入れ替えしてても無理もない。
ちなみに2/11は若林とまもちゃんです。帰るときに近くにいたお姉さん方いわく、まもファンで来てる人も少し居たそうなんですが、それを除いた中だと、私はかなりまもに詳しいんだろうなぁと思いながら見てました。それこそ会場内で5本の指に入るくらいは笑。あと、まもは華があるなぁと思いながら見てました。


内容を要約すると「大人2人が真剣にカードゲームしている様子を、3時間ひたすら見ている会」…省きすぎたか?でも文字通りです。日本一面白いカードゲームですが。

そっち系の話は、なんか勝手に自粛しようと試みていたけれど…もういいよね!超今更感だよね!ということで書いちゃいます。云っても私の場合はレポなんて大それたものではなく、精々レホくらいの話なんでね、なんてことない。良ければお付き合い下さい。
とりあえずZeppで椅子に座ったのも、長くの無音を体験したのも初めてだったので、記録しておくぜ。


MCの山里さん(南キャンのね)ですが、実は最近の超気になる存在でした。始まる前に隣のお姉さんが連れの人に話してたことによると、このイベントは「山里さんの解説を楽しむもの」とのことだったので、わくわくの倍増。言葉の魔術師め!
ゲーム自体の内容は、まああの…色々宜しくないこともございますので、そっちは詳しく書かない方向に自主規制しておきますが、無駄に長い時間をかけた選手入場のくだりは大丈夫だよね。なのでその辺について。

舞台上に山里さんが出てきて1人ずつ呼び込むという形なんですけれども、何かに扮したプレイヤーが客席の上下上下…と交互に現れました。余談ですが私の席(上手寄り)の真後ろが通路で、そこを通っていきました。おお!予期せぬ接近戦。

最初に出てきたのは上手からの池田くん(しずるのね)だったんだけど、私このひとすきー。しずるはもともとすきなんですけど、自分は池田寄りだと気付きました。へぇー。1億2千万人のいとこ顔!つーかしずるは最初からキャスティングされてたのかな?ちゃんと調べてなかったから(チケには名前ないし)不明ですが、うっかりコンビ揃って見れたので得した気分でした。

若林は上手から出てきたので、私の真後ろを歩いていったんですけれども…いやぁ、超びっくりした。あの人の心の闇は思ってる以上に深いぞ。こんな感じの登場は絶対苦手だろうからなのか、とんでもない漆黒が見えました。黒子だった所為もあるかもだけれども。若林は黒子に扮して、オードリーキューピーだかなんかを揺らしながら登場。BGMはパフィー。近ごろ私達はいい感じ。何このシュール具合。「オードリーが『近ごろ私達はいい感じ』と云っている」的なことを山里さんが発したことで、私の頭の中で色んな考えがぐるぐるしたわけですが、まあそれはプラスの方を回収しておくことにします。

一応、このあとに出てきたのがまもです。あれはオリジナルかな?バラード的な曲を熱唱し、自らで雪を降らせながらの登場。つーかうめぇ…!隣のお姉さんが「あの人誰?」と云っていたので、「まもだよ」と心の中で教えてあげました。

全員が登場したあと、少しの間立ちトークがあったんですが、並びが入場順だったので、若林とまもが隣あっていたんですね。きゃっきゃしながら、まもが笑顔で若林の方を向いたときの、あの能面づらが忘れられない…。一人で腹抱えて笑ったもんなぁ。ごめん、まもちゃん。この人そういうの超苦手なのだよ。まもちゃんは何も悪くないんですよ的な。

ちなみに抽選の結果、若林VSまもでした。前々回の決勝カードが、正真正銘の第1回戦。いい試合でした。
あと対戦的には、若林VS池田くんの「図書館の大学生」対決が文字通りすぎて…笑い死ぬかと。まじ素晴らしかったです。

決勝戦はもう1度客席からの登場だったので、若林はまたしても私のすぐ後ろを通っていったんですが、まじで何なのあの心の闇。思わず「頑張って…」と呟いてしまったぜ。2回目は私服+黒子が被るやつというスタイルで、実際はギャグ的なニュアンスにしていたけれど。いやあれはきっと違うよ、1枚壁を作るための道具。心にセコムつけてるやつが、すっぴんであそこ歩けるはずがない。とか思いながら見送りました。


とりあえず優勝おめでとうございます。
山里さんと一緒だと、春のときとも違う毒が垣間見えるのでなんかすきです。今は猫被ってるって云うしな。とんがって燻ってた当時は、こっちに近いかんじだったのかなぁ。実に奥が深い。

あー面白かった。次も必ずいこう。
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