慟哭ノプラチナ
     色々なときめきに右往左往する毎日を、つらつらと書きます。 テンションは日によって変わる感じ。眠りについたあとは、夢でお逢いしましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「Deep Sanctuary Ⅱ」

超お久し振りっつの赤坂BLITZ!調べたら2001年以来でした。ウルトラマンが立ってた頃。そういえば1回なくなりましたもんね笑
2人してジーパンで来てしまったことを少々反省しました。


今日は特別な日でした。実にいい夜だね。
夕方までがっつり働いてからの強行(どうしても休めない日だったもので)でしたが、無理矢理にでも行って本当によかった…。行かなかったら絶対後悔したもの。



(これ以降は分かる人とか受け入れてくれる人向けです)

最近色々と動き回っている(自分比)わたくしですが、いやいやこれに関しては別次元のお話。
manaちゃんのバンドとKOZIの対バンで+ゲストにyu~kiちゃん。もっと云うなら、MALICEMIZER。yu~kiちゃんはリアルに活休以来姿を見せていなかったわけで、yu~kiちゃんがど本命だった当時の連れ(たーさん)を支える役割のつもりがなかったわけではないんですけれども。

KOZI→manaちゃん(モワディス)の順で、持ち時間が1時間ずつくらいだったのかな。

久し振りに見たKOZIは相変わらずかっこよかった…。いかしたモヒカンとか、あの長T着てるみたいなタトゥーとか。音も本当にKOZIらしいなぁと思うような自由さで。ゴシック調は勿論、ジャジーだったり打ち込みだったり。KOZIのやばさがど鮮明に浮かぶライティングだったりさぁ!
かっこよさに瞳を奪われつつ、たまに冷静に「20年戦士とかになるんだよなぁ」とか思ったりもして、結果、そりゃあ音がしっかりしているはずだと。
中MCのときに「最後に降臨するあの方」とか云うものですから、なんか途中でわけが分からん感じになってしまった。

manaちゃんを見るのもやっぱり久し振りでした。あの人あんなにかっこよかったっけ?と、ただ戸惑うばかりで…。痩せて顔がよりシャープになったからか女性的な感じが抜けて(褒めてないのかもしれないけど)、とんでもなく凛々しかったの。ちなみにどミニスカでの絶対領域もご健在でございました。居たのがたまたま上手だったんだけれど、うっかりmanaちゃんも上手でね。文字通り1秒たりとも目が離せなかったという。ただずーっと追ってた。私こんなにすきだったのかmanaちゃんのこと笑 いやー素敵だった。音もえらいかっこよかったなぁ…。
中MCの「mana様からのご伝言」の中でも、やっぱり「今日は特別な日」とか「柩の中の伯爵様」とか、こっちのテンションが上がるワードがたくさんちりばめられていて、なんかぐーってなりました。もう、たまらなかった…。

純粋に隙がないライブというか、私の根幹となるバンドのメインサウンダーの2人なんだから当たり前っちゃあ当たり前なんだけれど、ひたすらに気持ちがいい音でした。音源集めるかなぁ。


モワディスのあと、前の転換のときにはそのままだった幕が降りました。2人の所為で「yu~kiちゃんのハードルが上がってるよ!」とか、最初はきゃっきゃしていたんですが、知らないうちにどんどん緊張していくんですよね。ガチで伯爵が柩から出てくるんじゃないかとか、まさかのフライングとか。3人が並んだ状態で幕が上がるんじゃないかとか。考えてるだけで幸せでした。

幕が上がるのと同時に流れ出す、覚えのある音。「再会の血と薔薇」。理解した瞬間、自分でも信じられないくらい…云ったら自分で引くくらい涙が出てきて、いやそんな可愛いものじゃないや、号泣だ。素で「うわーん」っつったよ…。ステージの上にMALICEMIZERがいたんだよ。2001年の夏にこの場所で見て、その年の終わりに泣き崩れたこと。3人並んだ姿を見て全部思い出した。連れと2人で泣きすぎて嗚咽が止まらなくなっちゃって大変でした苦笑 支える役割どころか、壁に掴まらなきゃ座り込んでしまうところだったの。泣いてる人は他にもいたけど、嗚咽止まらなくなってるのはまわりに居ないっつって笑。10年経ってますもんね…。きっと小学生にもなってない子もいますよねって…。

再会~はインストなのですが、厳かなシンセ音の中で真っすぐ立つ3人。諸事情でちょっと滲んで見えてはいたんですが、本当に美しかった…。ありがとう。サポートで入ったDrに「今日はあの男が乗り移ってる」って云ってくれたKOZIの言葉に、やっぱり泣けた…。うわーん。
2曲目が何かのカバー。Voは当たり前のようにKOZIです。英詞だったことしか分からないけど、単純にめちゃくちゃかっこいい曲だったとだけ。途中manaちゃんとyu~kiちゃんが寄り添ったり、みんな超楽しんでるのが凄く伝わってきました。1人は無表情だけれども笑。

yu~kiちゃんの緊張が目に見えるくらいでした。それでもやっぱり相変わらずに穏やかで、相変わらず言葉尻が消えていく笑(たーさん談) 自分だって泣きそうなくせに(いやたぶん泣いてた)、誤魔化しながら「manaちゃん泣いてるんじゃないの?」って。まあ泣きマネしてましたけれども。

最後の曲「Beast of Blood」。KOZIが「MALICEMIZERの曲を…」と云ったとき、改めて、今日ここに居られることに感謝しました。
ビーストは3期マリス的に裏の代表曲だと私は思っていて、Klahaくんでも…云ったらGacktでもないKOZIのVoに、なんか余計じんとしてしまったのでした。

ステージで、manaちゃんとyu~kiちゃんが抱き合ったんですよ。それがすっごいよくて、そしたらKOZIがそこに抱きついて…。個々のときとは違うし、あの頃のマリスでも見たことない表情だったんだけど、でもあれは確実にマリスだった。3人の絆みたいなものを超感じたなぁ…。

アンコのときも3人とも本当に幸せそうでね(1人は無表情だけれども)、ファンは勿論当たり前として、彼らもこの日を不安の中で待ち望んでいたんだなぁと思って、それが本当に嬉しかった。捌け際、肩を組むKOZIとyu~kiちゃんの後ろから、manaちゃんが飛びついて…。全部背中だったけれど、きっと笑顔だったんだろうなぁ!


トータル3時間。
今日の善き日に乾杯してるときに「福岡戻って結婚とかしてても、yu~kiちゃんが幸せだったらもうそれでいい」と、たーさんが云ってました。その通りだよなぁ…。幸せであってほしい。

ありがとう。最高の夜でした。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2005 慟哭ノプラチナ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。